オンラインショッピングの普及に伴い、『再配達』という事柄も私たちの生活に欠かせないものとなりました。近年、テレビやWebサイトなどさまざまな媒体で『再配達』に関する話題が増えているのも、『再配達』が身近なものになったから、と言ってもよいのではないでしょうか。
しかし、その一方で、宅配便の再配達は非効率的な配達の一因となり、CO2排出量の増加を引き起こすなど、深刻な社会課題となっています。
佐川急便では、このような状況を改善するために、お荷物の受け取り方の多様化を推進し、荷受人さまとのコミュニケーション強化を図っています。
多様な受け取り方
会員制Webサービス「スマートクラブ」、「佐川急便LINE公式アカウント」
コミュニケーションツールを通して受け取り日の通知や、受け取り時間の変更を簡単にすることができます。身近なツールを通して簡単に変更できるので、再配達削減だけでなく、都合に合わせて便利にお荷物を受け取ることができます。


置き配サービス
佐川急便の置き配サービスは2024年9月よりスタート。ご指定の場所へお荷物をお届けするので、不在の場合でもお荷物を受け取ることができます。「置き配」で選択可能な受け取り場所として、7つの選択肢をご用意しています。

郵便局受け取りサービス
不在票やWebサイト上で、受け取り場所に郵便局を指定することができます。

宅配BOXの販売
宅配BOXを設置することで、いつでもお荷物を受け取ることができます。容量や仕様の異なるBOXを複数ご用意しています。

4月1日~4月30日は、国土交通省が主催する「再配達削減PR月間」となっており、佐川急便も物流事業者として参画しています。物流の効率化、環境配慮はもちろんですが、お客さまの利便性向上にもつながるサービスが提供できるよう、これからも企画・検討してまいります。
「再配達削減PR月間」をきっかけに、ご自身のライフスタイルに合った受け取り方を捜してみてはいかがでしょうか。