スマート納品®スマート納品®

「明日、どれくらいの荷物が届くかわからない」「山のような送り状への押印作業に多くの時間を要している」——納品現場が抱えるこうした慢性的な課題に対し、佐川急便の「スマート納品®」が解決への一助となります。情報の可視化(見える化)と作業のデジタル化を組み合わせ、貴社の現場に合わせた最適な納品フローを共に構築。入荷待ち時間の短縮や適正な人員配置を支援し、物流現場の生産性向上を図ります。

こんな課題、ありませんか?

  1. 入荷予定の把握が難しい場合
    「今日どのタイミングで何個届くのか?」が不明確だと、現場の対応が流動的になりがちです。トラックが到着してからの急な人員調整や、逆に荷物量に対して過剰な人員配置が発生するなど、リソースの最適化に課題を感じていませんか。

  2. 押印作業に伴う工数の増大
    入荷した大量の荷物に対して、伝票一枚一枚に受領サインや押印を繰り返す実務。本来、検品や棚入れに充てるべき時間が、アナログな受領作業に割かれていませんか。また、大量の紙伝票の保管・管理コストも、運用上の負担となっているケースが多く見られます。

  3. 返品・回収品の仕分け負荷
    全国各地から予告なく戻ってくる返品や回収品。開梱するまで中身が把握できず、カテゴリーごとの仕分けや再商品化の判断に多大な工数を要していませんか。戻りの物流(静脈物流)の停滞が、結果として販売機会の損失につながっている可能性もあります。

その課題、
SAGAWAの“スマート納品®なら
解決できます!

2 このソリューションで実現できること

GOAL®の提案力・実行力

佐川急便の先進的ロジスティクスプロジェクトチーム「GOAL®」が、貴社の納品・入荷フローを詳細に分析します。単なるシステムの導入にとどまらず、現場の動線やITインフラ、さらには返品の運用ルールまで踏み込んで、「現場が回る仕組み」を共に設計・構築します。

1 ヒアリング・現状分析

貴社の入荷拠点におけるトラックの待機時間、荷受スタッフの作業工数、伝票処理のフローを詳細に調査。現状の運用上の課題を定量的に把握し、ボトルネックを特定します。

2 最適プランの提案

分析結果に基づき、専用コードの採番ルールや一括受領のワークフローを設計。導入効果をシミュレーションした最適なプランをご提示します。

3 運用開始・継続的サポート

導入後は、作業時間の推移や人員配置の改善状況をモニタリング。現場での活用状況を確認し、さらなる効率化に向けた継続的なサポートを行います。

このソリューションを支えるサービス

お客さまの課題に合わせて、以下のサービスを組み合わせて最適なプランを構築します。

配達情報サービス

PDT(ポータブルデータターミナル)から入力された専用コードに基づき、翌日のお届け予定個数をリアルタイムに提供。事前に物量を把握することで、計画的な人員配置を実現します。

一括受領サービス

システム上で入荷が確認されている荷物を、PC上で一括受領することが可能。伝票1枚ずつの押印が不要になり、作業時間の短縮とペーパーレス化に寄与します。

静脈物流

全国からの返品や回収品を専用コードで管理。カテゴリー仕分けや返送業務の効率化を支援し、お客さまのニーズに応じた最適な納品形態で拠点へお届けします。

導入事例で、さらに詳しく

実際の導入事例と課題解決のストーリーをご覧いただけます。

リネットジャパンリサイクル株式会社さま

Before

全国の自治体から回収される小型家電の受領サイン・押印作業が膨大な量に。日々、大量の送り状対応に追われ、本来の回収・再資源化プロセスに注力するリソースが不足している状況でした。

After

「一括受領サービス」の導入により、押印作業を大幅に削減。事務工数の低減が実現し、環境負荷低減(ペーパーレス化)とともに、成長する事業を支える効率的な物流基盤の構築に寄与しました。

お問い合わせ

物流の、その先へ。

先進的ロジスティクスプロジェクトチーム

佐川急便の「GOAL®」は、お客さまごとに異なるビジネスの課題に対し、
SGホールディングスグループのインフラとノウハウをフル活用して応えるプロフェッショナル集団です。
戦略立案から現場の運用まで。
お客さまの「一番近く」で伴走し、物流の全体最適を実現します。

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