受領印不要の一括受領サービスで、大量荷物の検品時間を数分に短縮導入事例・実績
業務効率化
- スマート納品
- 業務効率化
- ペーパーレス
- 一括受領
- 環境負荷低減

大量に到着する荷物への受領押印作業が大変!
日々大量に届く荷物への「受領印」作業は、仕方ないものと諦めていませんか?スマート納品®の「一括受領サービス」でペーパーレス化を実現し、業務負荷を劇的に軽減した事例をご紹介します。
大量の受領押印作業が業務を圧迫
小型家電リサイクル事業を展開するリネットジャパンリサイクルさまでは、日々大量の荷物が届き、伝票一枚一枚への受領印押印作業が大きな負担となっていました。
導入前の課題
- 膨大な押印作業:荷物の増加に伴い、伝票への受領印押印作業に多くの時間を費やしていた。
- 業務改善の盲点:受領作業は「必然的に発生するもの」と認識され、改善の対象になっていなかった。
- 紙伝票の管理負担:大量の紙伝票が発生し、管理や環境負荷の面でも課題があった。
GOAL®チームのアプローチ

「一括受領サービス」で押印を不要に
佐川急便は、受領作業の効率化とペーパーレス化を実現するため、スマート納品®の「一括受領サービス」をご提案しました。
一括受領サービスの導入
お客さまのパソコン上で一括して受領作業が可能なシステムを導入。伝票一枚一枚への押印を不要にしました。
情報のデジタル化
納品された荷物の流通情報もパソコン上で閲覧可能にし、管理業務を効率化しました。
運用フローの構築
現場の声と実際の作業内容を確認し、現場に合わせた最適な運用フローを構築しました。
作業時間の劇的な短縮とペーパーレス化

作業時間
数十分
数分
(大幅な短縮)
導入効果と変化
- 業務負荷の軽減:パソコン上での一括受領により、煩雑な押印作業から解放されました。
- ペーパーレス化の実現:配達伝票のペーパーレス化により、紙の保管・廃棄の手間が省け、環境負荷低減にも貢献しました。
- 管理効率の向上:データでの一元管理が可能になり、荷物の追跡や状況把握が容易になりました。
お客さまの声
リネットジャパンリサイクル株式会社 代表取締役社長 中村さま
チームGOALは、「伝票スキャン等で着荷は確認済、押印は不要では?」という現場の声と、実際の作業内容を現地現物で確認し、押印作業を不要にするためのサービスを開発。作業時間が劇的に軽減しました。今後も荷量は拡大していく見込み、それに合わせた運用開発を現場と二人三脚で構築してくれると、安心して期待しています。
この解決策を実現したサービス
物流の、その先へ。
先進的ロジスティクスプロジェクトチーム
GOAL®
佐川急便の「GOAL®」は、お客さまごとに異なるビジネスの課題に対し、
SGホールディングスグループのインフラとノウハウをフル活用して応えるプロフェッショナル集団です。
戦略立案から現場の運用まで。
お客さまの「一番近く」で伴走し、物流の全体最適を実現します。