SAGAWA防災支援サービス

「どこに何が、どれだけあるか把握しきれていない」「訓練をしたくても、ノウハウやリソースの確保に課題がある」——防災の担当者が平時から抱えるこの課題が、いざという時の対応力を大きく左右します。佐川急便は、過去多くの災害対応で培った物流現場の経験とネットワークを生かし、備蓄品管理の最適化・物資拠点の診断・輸送訓練の企画まで、貴社・貴団体の防災体制を包括的にサポートします。

自治体アンケート調査結果を無料公開中

佐川急便が包括連携・災害協定を締結している自治体に対して、備蓄物資の管理状況や実災害を想定したマニュアルの整備状況など、事前対策の現状について幅広く調査を実施しました(調査実施期間:2025年1月〜2月末、約300自治体ご協力)。自組織の現状把握や取り組みの参考にぜひご活用ください。

本調査は包括連携協定を締結している三菱UFJリサーチコンサルティング株式会社と共同で実施。

ウェビナーアーカイブ動画(無料)

防災担当者の方必見!
「能登半島地震 災害時物資調達・供給の現場より」 〜災害時応援協定の実践と課題 そして次の災害に備える〜

2025年1月23日開催/再生時間:約2時間

こんな課題、ありませんか?

  1. 備蓄品在庫状況の正確な把握
    備蓄品の品目、数量の正確な把握に課題を感じている。使用期限が切れた備蓄品の入れ替えや備蓄数量好評の義務化に対して、管理体制再構築の必要性を感じながら、日常業務との兼ね合いで対応が難航していませんか。

  2. 保管場所の適正な評価
    現在の拠点のキャパシティや、有事の際の搬出動線が最適であるかどうかの客観的な判断が難しい。専門的な診断なしには、潜在的なリスクを特定できないという課題を感じていませんか。

  3. 訓練実施に向けたリソース確保
    災害を想定した物資輸送訓練の重要性は認識しているものの、設計・運営を担える専門人材や時間の確保が難しく、実施が停滞していませんか。

その課題、
“SAGAWA防災支援サービス”なら
解決できます!

2 このソリューションで実現できること

GOAL®の提案力・実行力

防災対応は有事の際だけでなく、平時からの備えが重要です。GOAL®チームは、貴社・貴団体の備蓄品管理の実態把握から物資拠点の設計、訓練の企画運営、マニュアル整備まで、平時から有事を見据えた物流体制の構築に一貫して取り組みます。実際の災害支援で得た現場知見を生かし、「実効性の高い備え」を伴走支援可能です。

1 ヒアリング・現状分析

貴社・貴団体の拠点数・備蓄品目・BCPの現状と目標をヒアリング。実在庫の棚卸を行い、品目・数量・配置状況を把握します。「平時に管理しやすく、有事に使いやすい」状態とのギャップを特定し、改善の優先順位を整理します。

2 最適プランの提案

拠点の診断結果をもとに、保管レイアウトの改善案・代替拠点の提案・必要な資機材の選定案を提示。品目ごとの期限管理ルール・補充計画・誰でも運用可能なマニュアルの構成を設計いたします。

3 運用開始・継続的サポート

訓練の企画・運営を通じて実地での課題を洗い出し、運用マニュアルを完成させます。運用開始後も定期的な棚卸支援・見直し提案を継続し、備えの有効性維持に努めます。

このソリューションを支えるサービス

お客さまの課題に合わせて、以下のサービスを組み合わせて最適なプランを構築します。

備蓄品管理サービス

棚卸・整理整頓・レイアウト作成・期限管理・調達支援の5ステップを一貫支援。管理状況をデータ納品することで、属人的な管理業務を仕組み化します。

物資拠点診断サービス

現状把握→改善案提示→資機材提案→訓練企画運営→マニュアル作成の5ステップで、有事に機能する拠点体制を構築するコンサルティングサービスです。

「SAGAWA防災支援サービス」パンフレット

導入事例・活動実績で、さらに詳しく

佐川急便の災害支援活動

佐川急便はこれまでさまざまな災害において、物資の輸送・拠点運営を中心とした支援活動に協力してまいりました。

佐川急便の災害支援活動(2024年 能登半島地震編)

佐川急便の災害支援活動(1995年~2021年 総集編)

佐川急便の災害支援活動(2021年 熱海市土石流災害編)

SAGAWA防災支援サービス以外の事例も多数あります

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