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セールスドライバーの毎日、実はこんな感じ ~あるあるから覗くSAGAWAの舞台裏~「持続可能な物流」さらなる未来へ挑む佐川急便の取り組み

2026.04.07

先日の「ドライバーが詠んだ!“佐川川柳”」のコラムでは、社員の日常に染みついた習慣や、ちょっとしたクセを現場の声から生まれたリアルなエピソードと共に川柳でお届けしました!

読者の皆さまから「クスっとする内容だった」「もっと知りたい」との反響をいただいたことから、今回は佐川急便の中でも“セールスドライバーのあるある”をご紹介します。身近なドライバーの心情が垣間見える“SAGAWAの舞台裏”をぜひ覗いてみてください!

あるあるその1

佐川さんっていつも走っている。と言われる

配達先でお客様から言われるこの一言。もちろん無理なスピードは禁物ですが、「お客様にお荷物を早く届けたい」という気持ちが前に出て、つい小走りになってしまうセールスドライバーは少なくありません。普段仕事中に小走りしているせいか、気づけば私生活でも歩くスピードが速くなってしまう人もいるそうです。

あるあるその2

縞シャツを着るとスイッチが入る

佐川急便と言えば…で思い浮かぶ人も多いであろう、青・白・赤のストライプ模様。セールスドライバーが着るこのストライプ模様の制服は“縞シャツ”と呼ばれています。

セールスドライバーにとって、縞シャツに袖を通す時は、ひとつ気持ちのスイッチが入る瞬間です。小さいころから街で見かけてきた、あの縞シャツを今は自分が纏っている――その実感が、背筋をシャンと伸ばしてくれるのかもしれません。

また、縞シャツを着ている間は佐川急便の社員として見られている、つまり、自分の行動が会社の印象をつくる。そんな誇りと責任感から、配達先では自然と笑顔を意識するようになります。時間に追われる日でも気持ちを奮い立たせ、重い荷物を運ぶときでも佐川急便の社員としての姿勢を保ち続けるための心の支えになっているのです。

街で見かける縞シャツには、そんな思いや気持ちが静かに宿っています。

あるあるその3

路地裏や地形に詳しくなる

セールスドライバーは基本的に毎日同じエリアを担当します。道に詳しくなるのは、日々の走行を繰り返し、遠回りや失敗も積み重ねながら学んできた結果です。行き止まりや車幅の感覚、特徴的な曲がり角はもちろん、決まった時間に散歩する人や自動販売機の位置まで頭に入っているものです。

さらに、「この時間帯はこの道が空く」「雨の日はあの道が使いづらい」といった判断も経験から磨かれたもの。地図だけではわからない街の細かな事情を把握し、状況ごとに最適なルートを選ぶ姿は、まさにエリアのスペシャリストと言えるでしょう!

あるあるその4

雨の日はテンション下がりがち

雨の日は、お荷物のお届けが遅れないかと常に気を揉んでいます。サイドミラーに雨粒が流れ、視界が悪くなる中で、傘をさした歩行者の存在にも注意を払いながら、いつも以上に慎重に運転する必要があるからです。

さらに、お荷物が濡れないように細かな配慮を重ねる分、作業に時間がかかってしまうことも少なくありません。

そんな背景から「休みの日は雨でもいいけれど、仕事の日は晴れてほしい…!」という声がよく挙がります。

きっと皆さんにも、普段生活する中やお仕事での「当たり前」があると思います。
セールスドライバーにとってのそれが、今回ご紹介した日常です。
「あるある!」と共感していただいた方も、

「そんな背景があったんだ」と新しい発見をしてくださった方も、

このコラムを通じて、セールスドライバーの仕事をより身近に感じていただけたら幸いです。

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