ドライバーが詠んだ!“佐川川柳”「持続可能な物流」さらなる未来へ挑む佐川急便の取り組み

2026.02.24

今回は、佐川急便で働く従業員が、日々の仕事の中で思わず「あるある…!」と感じる瞬間を詠んだ“佐川川柳”をご紹介します。
現場で働くからこそ見える景色や、つい出てしまうクセ、ほっこりするエピソードなど、佐川急便ならではの一面を感じていただけるかもしれません。
そんな“佐川急便の日常”を、社内報でおなじみのアラタさん・アオシマ先輩と一緒に楽しくお届けします。

川柳その1「マイカーに 乗ってもついつい 指差呼称」

「指差呼称(しさこしょう)」とは、セールスドライバー®が車両に乗り込み、発進をする際に周囲の安全確認のために必ず行う“指差し確認”のことを意味します。

これには佐川急便の中でしっかりと定められた手順があり、新人研修で必ず教え込まれます。
必ず声に出して、
「左 よし!」「前方 よし!」「右 よし!」「右後方 よし!」

と、確認できてから発進します。

1日に何度も何度も指差呼称確認を行うので、毎日やっていると、休日にマイカーでお出かけするときも無意識にでてしまう…なんて人が多いんです。

川柳その2「年末に 子供の写真 手離せず」

年末は一年で最も荷物量が増える最繁忙期。 私たちは「安全はすべてに優先する」という目標を掲げ、どんなに忙しくても安全運転を徹底しています。

そんな時期に、多くのドライバーが出発前にそっと取り出すのが、家族やペットなど“自分にとって大切な存在”の写真です。

手帳のポケットや業務バッグの中に忍ばせておき、エンジンをかける前に一度だけ見つめることで、「今日も気を付けて帰ろう」と自然と気持ちが引き締まる——そんな声をよく耳にします。

「絶対に無事に帰って『ただいま』と言うんだ」。その想いが、忙しい年末でも安全を守り抜く力になっているのです。繁忙期を支える、佐川急便ならではのほっこり“あるある”でした!

川柳その3「休日に ペンありますよと 肩を撫で」

佐川急便の制服の左腕部分に注目したことはありますか??

実はここに——ボールペン専用ポケットが付いています!
荷物受領のサインをいただく際や、送り状の記入をしていただくときなどに「サッと」取り出せるためです。1日に何度も出し入れするため、プライベートでペンを探すときも、つい左腕を撫でてしまう…という一風変わった“あるある”なんです。

いかがでしたでしょうか、佐川川柳。「もっと見たい!」と思った方は、ぜひアンケートにコメントをください♪

「セールスドライバー®」はSGホールディングス株式会社の登録商標です。

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