重要なお知らせ

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    連携面の取り組み

    BC連携の推進

    地域レジリエンスの強化

    佐川急便は、行政・自治体との災害協定や「地方創生、地域活性化」に資する包括連携協定を締結し、日頃から地域との顔の見える関係づくりを推進しています。

    佐川急便株式会社 BC企業交流会会場。多数の参加者が集まり、壇上の登壇者とスクリーンを見ている。
    企業交流会の様子
    事務局 佐川急便を中心とした連携図。その周囲に、輸送、食品、医療、情報通信、安全衛生、土木窯業、電機機械、エネルギーの8つの分野が環状に並んでいる。また、右下の行政団体から事務局へと向かう矢印が示されている。

    異業種企業間の連携

    災害時のサプライチェーンの維持、早期復旧に向けて、平時から異業種企業間の連携(情報共有、ビジネス促進)を推進しています。また、災害時等における連携・協同体制づくりを促進しています。

    災害協定

    自治体・行政との災害協定を締結し、地域防災と、災害時における救援物資の輸配送、物資集積拠点の管理・運営、物資の保管・入出荷、コールセンター等のサポート業務等を総合的に行っています。
    また、事業の継続性の確保ならびに被災地の住民や企業などの安心・安定に貢献することを目的として、インフラ企業と事業継続(BC)および災害被災地支援に関する相互協力に関する協定を締結しています。

    包括連携協定

    「包括連携協定」は、地域が抱える社会課題に対して、自治体と民間企業等が双方の強み・リソースを生かして協力しながら課題解決に対応するための枠組みです。

    主な協定内容

    1. 災害対策(地域防災への協力)に関すること
    2. 地域の安全・安心に関すること
    3. 観光支援に関すること
    4. 地域産品の流通・販売支援に関すること
    5. 環境保全の推進に関すること
    6. その他、地域活性化に関すること

    評価

    レジリエンス認証

    国土強靭化貢献団体認証制度において、運輸業・郵便業では第一号となる、レジリエンス認証を取得しました。

    ジャパン・レジリエンス・アワードにおいて、2年連続で最優秀レジリエンス賞を受賞しました。

    ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)2017

    最優秀レジリエンス賞(エネルギー分野)
    「輸送用燃料・利用エネルギーの多様化による物流インフラ強靱化対策」

    ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)2018

    最優秀レジリエンス賞(国土保全・情報分野)
    「地域レジリエンス強化に向けた物流インフラ・地域間連携モデル」

    レジリエンス格付け認証

    一般財団法人格付けジャパン研究機構による「レジリエンス格付け」において、「3つ星レジリエンスカンパニー」の第1号認定を受けました。この格付けは、「防災・減災」の取り組みを積極的に行う自治体や企業・団体を対象として認定されるものです。東日本大震災や大型台風のような災害に備えた取り組みなどが評価されての認定となりました。

    2018東京都一斉帰宅抑制推進モデル企業に認定

    平時から自社の物流インフラの強靱化を積極的に進め、災害等発生時に帰宅できない状況の従業員に対して、自社の各拠点に分散配備した災害備蓄品等を供給する体制を整備したこと、およびこれまでの災害経験から停電時の燃料給油をはじめ、多種類の食品や女性専用防災セット等が高く評価されたものです。

    左側に「平成30年度 東京都一斉帰宅抑制推進企業取組事例集」の黄色い表紙のパンフレット表紙、右側に防災ヘルメットを被ったキャラクターの「一斉帰宅抑制推進企業 東京都」ロゴが配置されたビジュアル。

    危機対応能力の向上に向けたその他の取り組み

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