次世代大規模物流センター XフロンティアSAGAWAの強み

Xフロンティア®はグループの物流機能を一挙に集約した次世代大規模物流センターです。
デリバリー、ロジスティクス、国際、大型・特殊輸送の融合で、物流の面から経営課題を解決します。

次世代大規模物流センター「Xフロンティア®

Xフロンティア®は、通過型物流センターと在庫型物流センター、さらにグループ各社の多様な物流機能が交わるSGホールディングスグループのフラッグシップセンターです。

グループが持つデリバリー、ロジスティクス、国際、大型・特殊輸送などのさまざまなリソースを有機的に融合することが可能となるこの拠点で新たなソリューションを創出し、提案領域を広げることで、お客さまの経営課題に対して物流の側面からサポートしていく体制をさらに強化していきます。

Xフロンティア®が提供できる3つの価値

輸送能力の進化

Xフロンティア®のTCは、296カ所のトラック着車バース(荷降ろし60カ所、積み込み236カ所)を有し、5種類の最新自動仕分け機によって1時間あたり約10万個のお荷物を最大236方面に仕分ける高い処理能力を持ちます。この処理能力によって関東の複数の中継センターを集約し、輸送スピードとキャパシティの向上、幹線輸送トラックの台数削減と積載率向上を実現し、お客さまに高品質で安定した輸送サービスを提供します。

新たなソリューション

TCとDC、さらに、国際物流、大型・特殊輸送、ECプラットフォームといったグループ各社の物流機能を融合することで、新たなソリューションの創出が可能になります。例えば、SGホールディングスグループでは、加工や仕分け、発送にいたるまで、通常は複数拠点で行う物流工程をワンストップで対応可能ですが、Xフロンティアでは中継機能の処理能力アップや、最新の物流ロボットによる自動化・省人化により、さらなるリードタイムの短縮、コスト最適化、環境負荷低減などを実現します。さらに、国際・大型・特殊輸送もワンストップで対応可能となり、これまで以上にお客さまに対する提案領域が広がります。

SDGsへの貢献

事業活動を通じた環境負荷低減と職場環境改善も、Xフロンティア®によって実現されます。環境負荷低減としては、中継センターの集約による幹線輸送トラック台数の削減とともに、屋上に設けた約250台分の大型車両駐車場による周辺渋滞の抑制により、発生するCO2の削減が見込まれます。また、職場環境の改善としては、荷降ろしバースを増やすことで幹線輸送トラックドライバーの待機時間の短縮を図ります。また、自動仕分け機や物流ロボットの導入により、従業員の作業負荷低減も実現します。

施設の主な特徴

各種資料のダウンロード

  • コンセプト・スペック(準備中)

  • パンフレット(準備中)

  • 発表会プレゼン資料(準備中)

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