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内諾から2週間で立ち上げ。回収・コールセンターまでトータル支援導入事例・実績

リコール対応

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大口顧客の信頼回復と会社の威信をかけた商品回収

製品トラブルによるリコール発生時、迅速な対応が企業の信頼を左右します。物流、コールセンター、管理システムをパッケージ化した「リコール・自主回収サービス」で、わずか2週間での体制構築を実現しました。

突発的なトラブル対応。時間とリソースの限界

エネルギー・産業用部材メーカーのB社さまは、製品トラブルに伴う早急な回収・修理対応が必要となりましたが、自社での体制構築には時間とコストの限界がありました。

導入前の課題

  • 体制構築の時間不足:専用コールセンターやシステムの立ち上げには時間がかかり、早急な対応が求められるリコール状況下では間に合わない懸念があった。
  • コストとリソースの制約:突発的な事態に対し、自社リソースだけで対応するにはコストと人員の負担が大きすぎた。
  • 委託先の選定難:スタート時期が迫る中、配送から顧客対応までを一括して委託できるパートナー探しに難航していた。

GOAL®チームのアプローチ

リコール対応のすべてをパッケージ化して提供

佐川急便のGOAL®チームは、回収物流だけでなく、コールセンター、管理システム、案内文制作までを含めた「リコール・自主回収サービス」をトータルでご提案しました。

1 トータルサービスの提供

商品回収に伴う配送手配、物流作業、コールセンター業務、管理システム、さらには梱包資材や案内文の制作まで、必要な機能をワンストップで提供しました。

2 短期間での体制構築

豊富なノウハウを活かし、内諾から約2週間という短期間で企画・体制構築を行い、予定期日通りのスタートを実現しました。

3 コールセンターと配送の連携

コールセンターでの受け付け情報と配送手配をシステムで連携させ、イレギュラーな事態にも素早く対応できる体制を整えました。

迅速な初動対応が、企業の信頼を守る

業務フロー図。回収受付や架電対応を行うコールセンター、様々な輸送方法を扱う配送業務、代替品保管や検品を行う倉庫業務、そして回収状況などの報告を行うデータ返却の各工程がアイコンと共に描かれている。

2 導入効果と変化

  • スピード立ち上げ:自社構築では困難だった2週間での体制稼働を実現し、迅速な顧客対応が可能になりました。
  • 業務負担の軽減:窓口を一本化することで、担当者さまは方針決定や社内調整に集中することができました。
  • 的確なリスク管理:豊富な経験に基づくアドバイスにより、課題の優先順位付けやリスク回避がスムーズに行えました。

お客さまの声

B社 ご担当者さま

コールセンターやシステムを自力で構築していたら2週間では立ち上がっていなかっただろう。立ち上げ段階においても、想定していた以上に考えることが多く、佐川急便のノウハウによって形にすることができた。多々課題が出てきたが、優先順位を的確に判断しながら進めて下さったことが早期立ち上げに繋がった。

この解決策を実現したサービス

物流の、その先へ。

先進的ロジスティクスプロジェクトチーム

佐川急便の「GOAL®」は、お客さまごとに異なるビジネスの課題に対し、
SGホールディングスグループのインフラとノウハウをフル活用して応えるプロフェッショナル集団です。
戦略立案から現場の運用まで。
お客さまの「一番近く」で伴走し、物流の全体最適を実現します。

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