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大きな荷物から解放される旅へ「SAGAWA 手ぶらサービス」が、より便利で身近に「持続可能な物流」さらなる未来へ挑む佐川急便の取り組み

2026.06.18

旅先で、大きなスーツケースに困ったことはありませんか。
ホテルのチェックインまで時間がある。コインロッカーが空いていない。荷物を持ったまま観光地を歩くのが大変――。

そんな旅先の負担を軽くするのが、「SAGAWA手ぶらサービス」です。
駅や空港、観光地などのカウンターで手荷物を預けたり、ホテルや自宅へ配送したりできるため、旅先に着いたらすぐに身軽に動くことができます。

そしてこのサービスが、いま、より便利で身近な存在になりつつあります。

待たずに、並ばずに。4月27日からWeb事前予約を本格導入

4月27日から、手荷物一時預かりのWeb事前予約を本格導入しました。

利用者は、Web上で預ける場所や日時、荷物の個数を事前に予約し、オンラインで決済できます。受付時は二次元コードを提示するだけ。カウンターでの記入や支払いの手間を減らし、待ち時間の短縮につなげます。

限られた旅の時間を、荷物を預けるためではなく、観光や買い物、食事を楽しむために使える。「並ばず、スマートに預けられる」ことは、旅の快適さを大きく変えるポイントではないでしょうか。

空港・駅・街なかへ。使える場所も広がっています

さらに、「SAGAWA手ぶらサービス」を利用できる拠点も広がっています。

東京駅をはじめ、新宿駅、羽田空港、成田空港、京都駅周辺、福岡空港、那覇空港など、旅行者が立ち寄りやすい駅・空港・観光地周辺などの手荷物預かり・発送カウンターをはじめ、ホテルやお土産店等の取次店を含めると全国20,000拠点以上に広がっています。

例えば、

  • 空港に着いたらスーツケースを預けて、そのまま観光へ。

  • 駅前のカウンターで荷物を預けて、チェックイン前の時間を有効活用。

  • 旅の終わりには、お土産や大きな荷物をまとめて発送。

荷物に合わせて予定を組むのではなく、行きたい場所や過ごしたい時間に合わせて旅を組み立てることができます。
「SAGAWA手ぶらサービス」は、そんな自由な移動を支えるサービスとして、利用者にとってより身近な選択肢になっています。

銀行店舗にも“手ぶら”拠点。街なかで使えるサービスへ

京都では、三菱UFJ銀行京都支店内に手ぶら観光サービスの拠点を設けるトライアルも始まりました。

訪日観光客が立ち寄りやすい銀行店舗で、手荷物の一時預かりや配送を利用できるようにする取り組みです。駅や空港だけでなく、街なかでも使えるサービスへと広がっています。

このマークが見えたら、そこが“手ぶら拠点”

このSAGAWA手ぶらサービスのロゴマークは、荷物が手から離れて解放される様子とお客さまから受け取る手の様子を表現しています。
駅や空港、街なかでこのマークを見かけたら、そこが手荷物を預けたり、配送を頼んだりできる“手ぶら拠点”です。

旅先で荷物に困ったとき、すぐに思い出してもらえる存在でありたい。
そして、荷物の負担を少しでも減らし、旅やお出かけをもっと自由に楽しんでほしい。

「SAGAWA手ぶらサービス」という名称とロゴマークには、そんなわたしたちの想いが込められています。

これからも佐川急便は、旅やお出かけを支える身近なサービスとして、「SAGAWA手ぶらサービス」を広げていきます。

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