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反響の大きかったコラムから振り返る、“等身大の佐川”「持続可能な物流」さらなる未来へ挑む佐川急便の取り組み

2026.04.28

いつも佐川コラムをご覧いただき、ありがとうございます。

2024年にこのコラムを開設して以来、私たち広報部員はライターとして、Webサイトでは紹介しきれないテーマを取材して、“佐川急便の素顔や日々の取り組み”をお届けしてきました。
日常のこだわりやちょっとした工夫、地域のお客さまとの温かなやり取りなど、これまでなかなか触れられなかった「等身大の佐川」を切り取って紹介しています。

今回は、その中でも特に反響の大きかった3つの記事を、改めて紹介します。

反響の大きかった記事

①「相棒シリーズ第四弾!ドライバーといつも一緒 トラックのあれこれを大公開-前編-」

普段よく目にするはずの“トラック”の世界に潜む、意外と知られていない工夫や役割をご紹介しました。皆さまからは、「トラック好きにはたまらなかった」「こんなに種類があるとは知らなかった」と新しい発見に驚く声が寄せられました。

同じ配送業に携わる方からの反響として、「自社の車両を思い浮かべながら読めた」「構造を知って仕分け作業に生かせそうだった」といった、実務的なコメントも印象的でした。中には「相棒として大切に扱っている姿勢が良い」という感想もあり、車両と向き合うドライバーの思いも感じていただけたのではないでしょうか。

②「そこが強いの?!セールスドライバー®の筋肉事情」

日々の仕事の中で鍛えられる“筋肉の意外な強さ”を紹介したこの記事には、「クスッと笑えた」「そんなところが鍛えられるとは思わなかった」「筋肉は裏切らない」といった、驚きと楽しさを含んだ声をいただきました。
他にも、「無駄のない動きに驚いた」「日頃から身体づくりに気をつけていることが分かった」など、ドライバーが働く上での工夫に触れたコメントも寄せられています。“力仕事”のイメージだけでは語りきれない一面に、親しみを感じた方もいらっしゃったようです。
ちなみに、取材の際は、実測データを集めるために、ドライバーと内勤(本社スタッフ)のいろいろな人に声をかけて測定に協力してもらいました。突然のお願いに一瞬戸惑われたり、「え、いま測るんですか?」と驚かれたりもしたのですが、いざ測定が始まると、記録に一喜一憂したり、思わぬ結果に笑いが起きたりと、ちょっとした盛り上がりに。
そんな“和気あいあい”とした雰囲気も、楽しい思い出となりました。

③「街の“歩く地図”~SAGAWAという案内人~」

この記事は、毎日屋外で仕事をする佐川急便だからこそ、地域の人々やお店、街の風景、生き物など様々な情報を感じ取れるものがある、という着想から生まれた記事です。
担当エリアを知り尽くす”街中のSAGAWA”の土地勘に焦点を当てました。
皆さんからは、「配達だけでなく、地域の“見守り隊”としても頼りになる存在だと感じた」「心温まるエピソードで素敵」「迷ったら声をかけてみようかな」といったお声をいただいています。
単に荷物を届けるだけでなく、街の情報をよく知り、時には地域の案内役にもなる——地域の皆さまとふれあい、信頼を積み重ねていくことが大切な仕事の一部だと胸に刻みながら、これからも取り組んでいきたいと思います。

読者のみなさんの声から

この他にもアンケートには、「親近感が湧いた」「知らなかった一面を知れて面白かった」などの声が多く寄せられています。
また、「ほかの地域の話も知りたい」「現場の工夫をもっと取り上げてほしい」といったリクエストもいただいています。
これからも、佐川急便にまつわる身近な話題や現場のエピソードを、さまざまな形でお伝えします。ぜひチェックしてみてください!

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