労働安全衛生Social:社会

安全で快適な職場は、働く者すべての願いであり、私達は、その実現に向け以下の方針により、全力を挙げて推進します。

関連するSDGs

  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 8.働きがいも 経済成長も

方針

  1. 安全最優先の企業風土の醸成
  2. 法令・規程等の遵守
  3. 安全衛生対策の実施による安全衛生水準の継続的向上
  4. 安全衛生教育・指導の効果的な実施
  5. 心と体の健康保持増進

取り組み

安全対策(ソフト面)

新しく採用された従業員への安全教育

現場で過去労災が発生した場所や実際の車両を用いてOJT教育を実施

初任教育や年間計画に基づく安全教育を実施し、未然防止を図る

Webを利用した安全衛生教育

安全衛生教育をスマホを利用して実施することにより、知識レベルの向上を図るとともに管理者による教育効果の検証を実施

安全対策(ハード面)

「見える化」安全活動

効果的な安全活動のため事業場内で視覚に捉えられにくい危険性や有害性の「見える化」

突起物にゼブラ標示で激突防止
通路に滑り止め加工で転倒防止
スロープにゼブラ標示で転倒防止
通路との段差解消で転倒防止

営業所構内の路面標示統一化

各営業所の路面標示を統一し、歩行者とトラックの動線を分離して、構内の交通事故の抑止を図る。

停止線
構内速度
横断歩道
安全歩行帯

衛生対策

SGスマートプログラム(特定保健指導)

メタボリックシンドロームに該当する従業員に対して保健指導を実施し、生活習慣病の予防に努める。

保健師による重症化予防指導

従業員の健康状態に合わせた保健師による指導を行い、健康障害リスクの低減を図る。

がん予防の推進

がん検診や人間ドックの費用の一部を補助することにより、従業員の負担を軽減してがん予防の推進を図る。
対象のがん:乳がん・大腸がん・子宮頸がん・前立腺がん

評価

実施された安全衛生対策および労働災害未然防止策等の結果を安全衛生委員会にて評価する。また、健康診断結果・長時間労働に関わる面談指導の結果についても安全衛生委員会にて報告を行い、安全で安心な職場環境の改善等を推進する。
これらの審議内容については安全衛生委員会議事録をもって全従業員に周知する。

年間計画

安全対策 衛生対策
4月 カゴ車・パワーゲート労災防止の教育
スライドドア・ハッチバック労災防止の教育
受動喫煙の防止
腰痛の予防
5月 荷台からの転落労災防止の教育
在籍1年未満の従業員への労災教育
メンタルヘルスケアの推進
熱中症予防の推進
6月 NO!災プロジェクト
フォークリフト管理と指導
ハラスメント防止月間
食中毒の予防熱中症予防の推進
7月 ベルコン・ローラー労災防止の教育 質の良い睡眠の取得推進
熱中症予防の推進
8月 労災予防・報告の重要性
リスクアセスメントの実施
在籍1年未満の従業員への労災教育
健康意識の向上
9月 荷台からの転落労災防止の教育
スライドドア・ハッチバック労災防止の教育
フォークリフト管理と指導
がん予防の推進
10月 NO!災プロジェクト メンタルヘルスケアの推進
腰痛予防の推進
11月 カゴ車・パワーゲート労災防止の教育
在籍1年未満の従業員への労災教育
長時間労働等による健康障害の防止
インフルエンザ予防の推進
脳・心臓疾患予防の推進
12月 フォークリフト管理と指導 ハラスメント防止月間
1月 フォークリフト労災防止の教育
荷台からの転落労災防止の教育
高血圧予防の推進
生活習慣病予防キャンペーン
2月 スライドドア・ハッチバック労災防止の教育
在籍1年未満の従業員への労災教育
生活習慣病(肥満)予防の推進
3月 ベルコン・ローラー労災防止の教育
搬送設備の総点検
フォークリフト管理と指導
働く世代の健康課題

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