八王子市主催「八王子自然インタープリターLab.」に協力
2026年7月18日(土)
7月18日(土)に、第2回八王子自然インタープリターLab.が開催されました。
八王子自然インタープリターLab.は、八王子市内の小学5年生から高校3年生を対象に、自然の魅力を「知り」「観察し」「伝える」⼒を育む八王子市運営の講座です。
高尾100年の森は、八王子市内の様々なフィールドで活動する本講座の活動場所の一つとして協力しています。
今回は「チームビルド」をテーマに、これから共に活動していく仲間との交流を深めるプログラムとして、テラリウムづくりに挑戦しました。
参加人数:31名 他スタッフ14名
高尾100年の森の紹介
高尾100年の森のこれまでの歴史や、環境について説明。特に生息するいきものを紹介すると参加者の皆さんは興味津々で話を聞いていました。
自己紹介
様々な学年が混ざったチームで自己紹介。好きないきものなどを紹介し合いながら、これから一年間ともに活動する仲間と交流を深めました。
森の散策
今日の課題であるテラリウムづくり(ガラス容器の中に植物や苔などをレイアウトして、小さな自然空間を再現する作品)に使う材料を探しながら、森の中を散策しました。
テラリウムづくり
森の中で拾った素材でチームごとにテラリウムづくり。チームのメンバーが拾ってきたどの素材を使うか、どのような世界を作るか、どのようなタイトルをつけるか、チームで話し合いながら一つの作品を作り上げていきました。
途中、沢にも行き、サワガニやカエル、魚などとも触れ合いました。
作品発表
どのような素材を使ってどのような世界を表現したのか、完成した作品をチームごとに発表しました。
制作したテラリウムは八王子市北野環境学習センター(あったかホール)に展示されるとのことです。
- テラリウムに使用した生きものについて、展示期間中の管理が難しいものや、野外での生息が望ましいものは、活動終了後に自然に戻しました。
フィールドノートで振返り
最後はフィールドノートを書いて一日の活動を振返りました。いきものを見つけたときの状況や何を教えてもらったかなどを記録しました。