第7回「高尾100年の森で里山ワーク2025」開催
自然体験/保全活動
2026年2月21日
2月21日(土)に、2025年度第7回「高尾100年の森で里山ワーク2025」(主催:一般財団法人持続性推進機構)が開催されました。このプログラムは、ユース世代(高校生から大学生)を対象に、里山を知り、里山の保全作業を行いながら、幅広い世代と交流を深める活動です。年間の開催を通じて、自然環境のみならず、歴史的・文化的な価値の高い里山を後世に残せるよう、参加者自らの手で里山管理を行います。
今回の活動テーマは「林道の機能維持に必要な植生調整・薪割り」です。当日は、特定非営利活動法人千葉大学環境ISO学生委員会に所属する学生と立教大学の学生たちが参加して活動を行いました。
参加人数:15名(千葉大7名、立教大1名、スタッフ7名)
林道奥の森林整備
これまで整備をしてきた林道奥のエリアで、環境を整える作業を行いました。
スギの植林地でアオキ等の灌木類を除伐しました
切った草木や落枝を運び、一か所にまとめます
まとめた草木は、鳥類や小動物が天敵から身を守る隠れ家・昆虫類の生息地などにもなります
地面に日の光が当たるようになりました
落枝拾い
せせらぎ広場やハンモック広場の落枝を拾いました。薪に活用します。
ランチタイム