祇園の街になじむサービス、家並に溶け込むお店でありたいと、お品物を運ぶ機材や道具、お店の装飾にも、京都の伝統の技を生かした祇園佐川急便専用の品々を使用。また、ここにしかない祇園佐川急便限定のグッズの販売も行っております。

暖簾

お店にとって大切な暖簾は、藍色地に白の染め抜き。春夏は白地のものに架け替えます。

大正期から別染め・悉皆業をされている万足屋きむらさんで誂えました。

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三輪自転車

お品物を運ぶ三輪自転車も、格子の続く祇園の街に似合うデザイン。

すみやかで安定した運転を心がけています。

台車

細い路地も自由自在に進む台車。
観光の方や芸舞妓さん、すれ違う方々に歩く早さでご挨拶しながらお品物を運びます。

ユニフォーム

車夫をイメージした、白のシャツと藍のボトム、紋入り前掛けの組み合わせ。
シャツの背中にも○飛の紋が大きく入っています。実はスポーツメーカー製で機能性抜群。

秋冬は2トーンのはっぴを着用します。

作務衣

京都の町家に似合うのは、スーツよりも和の装いと考え、祇園佐川急便のスタッフが着用しています。

手ぬぐい

包む、拭く、敷くなど昔ながらの知恵で活用できる和アイテム。

祇園佐川急便の紋の入ったシンプルで粋なデザインは、祇園のおみやげにも。暖簾と同じく、万足屋きむらやさんの製作です。
紺 1枚650円。
白 1枚400円。

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お香

目には見えなくても、空間を雅びに演出してくれるお香。

京都の老舗ブランド、松栄堂さん製のお香は、佐川急便のコーポレートカラーを京ことばでいう、こーとな色彩に仕上げられています。
1セット1,200円。

こーとな…控えめで上品

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あぶらとり紙

身だしなみに気をつける京都の女性が、昔からバッグにしのばせている化粧道具。

京都のおみやげとして親しまれている「あぶらとり紙」に○飛の紋をあしらいました。
20枚入り300円。

まめも

ちょっとしたことを書きとめる時に便利な小さなメモ帳。

○飛の紋をあしらった祇園佐川急便オリジナルの「まめも」は祇園宮川町にある裏具さんの製作です。

200枚つづり550円。

提灯・行灯

夕暮れ時になると、店先に掛けた真っ赤な提灯に明かりを灯します。
祇園祭の行われる7月には、その時期だけの名前入り提灯を掛けます。

行灯はお店の前を行く人、来られた方の足もとをほのかに照らします。

お祝いの「目録」

祇園では、舞妓さんの門出やお店の開店を祝って、お祝いの言葉やおめでたい絵が描かれた「目録」を贈る習慣があります。

祇園佐川急便の開店の時にも各方面からお贈りいただき、感謝をこめて店内に飾っております。

芸舞妓さんのうちわ

京都の旅館や料亭と同じように、芸舞妓さんが夏のごあいさつとして配布される団扇を、店内に飾っています。

遠方のご贔屓筋へのご挨拶として団扇を送られる際には、祇園佐川急便もお手伝いしています。

木製額

自然の素材を使った町家の温かさに沿うように、運送約款は木製のフレームにおさめて店内に掲げています。

なお、お品物の受付カウンターにも自然の一枚板を使用しています。

京町家のサービスセンター

瓦屋根に土壁、格子、駒寄せなど、祇園の景観に溶け込む京町家の造り。

店内も落ち着いた雰囲気ながら、カウンターのほか、お品物保管棚や冷蔵庫があり、通常のサービスセンターと同じ機能を有しています。

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