持続可能な社会づくりへの啓発活動Environment:環境

佐川急便では、従業員一人一人が高い意識を持ち、環境課題の解決に取り組んでいます。
環境保全の大切さを知っていただく啓発活動の輪は従業員だけでなく、その家族、地域へと広がっています。

関連するSDGs

  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

環境行動の推進

従業員一人一人の意識向上を目的に2003年から継続

佐川急便では、全国営業所の一人一人が環境に対する高い意識を持ち、主体的に環境活動に取り組むことが重要であるとの考えから、2003年度より「環境行動」を制定し、従業員参加型の環境活動を実施しています。

環境に関する毎月のテーマを定めた環境行動啓発ポスターを全国の事業所に貼り、従業員の意識高揚を促しています

年間の実施内容

4月 環境行動宣言(啓発ポスターに各事業所の取り組み目標を加筆)
5月 クリーンアップ運動(A)
6月 環境行動宣言の推進
7月 節水の推進(B)
8月 夏季省エネ運動(C)
9月
10月 3R活動の推進
11月 エコドライブの推進
12月 冬季省エネ運動
1月
2月
3月 プラスチックごみの削減

環境出前授業

佐川急便では、2003年から地域の子どもたちや高齢者を対象とした交通安全教室を定期的に開催しており、これまでに150万人以上に参加いただいています。その際、環境保全の大切さを学んでもらう「環境教室」も開催しています。また、環境出前授業の実施や地域の環境イベントに参加するなど環境啓発活動に取り組んでいます。

環境出前授業では「環境にやさしいお荷物の運び方」というテーマのもと、佐川急便の物流を通じたエコ活動や森林保全活動について、クイズや配達の実演を交えてわかりやすく楽しく紹介しています。
地域の「環境イベント」にも参加しています。2019年8月には香川県において、当グループが保有する森林の間伐材を使った木材工作のイベントを実施しました。

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