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持続可能な社会づくりへの啓発活動

佐川急便では、従業員一人一人が高い意識を持ち、環境課題の解決に取り組んでいます。
環境保全の大切さを知っていただく啓発活動の輪は従業員だけでなく、その家族、地域へと広がっています。

関連するSDGs

  • 目標3 すべての人に健康と福祉を
  • 目標4 質の高い教育をみんなに
  • 目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

環境出前授業

佐川急便では、2003年から地域の子どもたちや高齢者を対象とした交通安全教室を定期的に開催しており、これまでに150万人以上に参加いただいています。その際、環境保全の大切さを学んでもらう「環境教室」も開催しています。また、環境出前授業も実施しています。

環境出前授業では「環境にやさしいお荷物の運び方」というテーマのもと、佐川急便の物流を通じたエコ活動や森林保全活動について、クイズや配達の実演を交えてわかりやすく楽しく紹介しています。

佐川急便について学ぼう!のスライドが投影された教室で、多くの子供たちがクイズに挙手。スライドには クイズ 第3問 京都ではトラック何台が街中を走っているでしょう? 1 約100台 2 約500台 とある。

環境啓発(イベント出展)

自治体が主催する地域の環境イベントなどに参加し、環境啓発活動に取り組んでいます。

東京都八王子市で行われた「八王子環境フェスティバル」に佐川急便のブースを出展。環境パネルを問題にしたクイズラリーを実施し、参加者に社有林の間伐材を使用したノベルティをプレゼントしました。楽しみながら佐川急便の取り組みを知っていただきました。

SAGAWAのブースで人々が 私がSAGAWAで目指す未来 の展示を見ている。森林・生物多様性の保全活動や、ペットボトルリサイクル、エコ輸送について説明されている。
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