自然体験学習 高尾100年の森について

津久戸小学校 自然体験学習の実施(2016年10月27日)

10月27日(木)、新宿区立津久戸小学校の子供たち約80名が自然体験プログラムに参加しました。
当日は天候もよく自然体験日和。先生に引率された子どもたちは、「どんぐりころころ」を大熱唱しながら元気に「高尾100年の森」に到着しました。

今回のプログラムは、森林散策、小川で生き物探し、クラフト体験、たき火体験の4つのプログラムの中から子どもたちには好きなプログラムに参加してもらいました。

森林散策

森の楽しみ方をよく知る森林ガイドと一緒に周遊道散策。動物の通り道(獣道)を見学したり、どんぐりやクルミを探したりして疑問に感じたことを森林ガイドに質問していました。
楽しみながら得た知識は、子どもたちの記憶に残るものとなったはずです!

小川で生き物探し

どんなところに生き物が隠れているのかスタッフに尋ねて、岩をひっくり返したり、岩の裏を覗き込んだりして生き物探し。
生き物を見つけると、生き物の名前を調べたり、なかなか見つけられないお友達に見せてあげたりと、普段の生活では出会うことのない生き物たちを夢中で探していました。

クラフト体験

間伐材を使ったペンダント作りは、個性溢れる作品ができあがりました。
大自然の中で、自然の材料で作ったオリジナルのペンダントは思い出の品になったと思います。

たき火体験

子どもたちが学校から持ってきたお芋を、新聞紙で包んでお水に浸し、アルミで包んでたき火で焼きました。
うちわで火加減を調節しながら、苦労して焼いたお芋は、いつも食べているお芋よりも格別に美味しかったようです!

今回経験したことは、子供たちにとって忘れられないものとなり、成長にもつながったと思います。
津久戸小学校のみんな、また来てね!