祇園にある祇園佐川急便では、朝から夕方まで、ひとつひとつの仕事に「京のおもてなしの心」を込め、お客さまと地域の皆様に喜んでいただけるサービスを目指しています。

おごそかに祇園の夜が明けて

朝日を背に、美しく浮かび上がる八坂神社の楼門。
夜の賑わいを忘れる静けさの中で、祇園の街は朝を迎えます。

門掃き、打ち水、京の朝

祇園佐川急便の朝は、お店の前を掃き清めることから始まります。門掃きには、お客さまを気持ちよくお迎えできるように、お品物を清々しくお届けできるように、そんな想いを込めています。

「おはようございます」
朝は、ご近所さんとのご挨拶も生まれるうれしいひとときでもあります。

石畳の道を笑顔で進む

第一便が到着したら、三輪自転車と台車でお店を出発。石畳の道や細い路地を通って、お品物を配達してゆきます。

情緒あふれる祇園の街に沿うように、自転車や台車の移動はより静かに、かつすみやかに。 すれ違う方には、笑顔でのご挨拶を心がけています。

観光の方にも親切に

祇園は、観光の方が数多くお越しになるところ。祇園佐川急便の前を通りがかって、暖簾をくぐられる方もいらっしゃいます。

道をお尋ねになる方がいらっしゃれば、祇園の街を毎日歩いているスタッフが、地図を見ながら行き方をご説明することもあります。

お届けできる感謝と喜びをこめて

午後は、お届けの時間が指定されたお品物が増える時間帯。遅れることのないよう、お届け先のお客さまのお顔を思い浮かべながら運んでいます。

お渡しする時はもちろん元気よく。伝わる心がうれしくて、お訪ねする前、お届けした後の一礼にも、自然に気持ちがこもります。

行灯、提灯に明かりを灯して

お預かりしたお品物の最終出荷の時間。行灯、提灯に明かりが灯り、祇園の夜が始まる頃、お店の前に集荷のトラックが静かに到着します。

「どうぞよろしく」
スタッフからセールスドライバーへ、お品物とともに、お客さまの想いを託します

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