意思を持った強い眼差しで、何かを静かに見つめる一人の少年。その視線の先にあるのは…。
佐川急便の環境課題への取り組みを訴求する新CM、もう一篇は「高尾100年の森」篇です。
東京都八王子市に佐川急便が保有する「高尾100年の森」。
ここでは自然共生型社会の実現に向けた取り組みが続いています。2007年から始まったプロジェクトでは、市民の方々、大学などの教育機関、専門家、NPOのみなさんたちとの協働で、森林の保全と里山の再生を目指す活動が「100年」という言葉に象徴される長期的なビジョンで進められています。
またここでは、そのゆたかな自然環境を活用し、次世代を担う子どもたちを対象にした「自然体験教室」を開催しています。
CMでは、こうした取り組みをドローン撮影などを駆使して映しとっていきます。
高尾100年の森の輝く緑、清らかなせせらぎ、そこに生きる小さな命…。この森で守られ、ゆたかに育まれる自然のありようが美しく描かれていきます。さらに自然体験教室に参加する子どもたちの伸びやかな表情が続きます。
そして、このCMでも象徴的に登場する未来を生きる子どもたちの「目」。
その視線に、取り組みの全てがさらされることを常に意識し、その目に恥じることのない未来づくりへ共に努力していく佐川急便の決意を静かに、熱く、メッセージしていきます。