自然体験学習 高尾100年の森について

森林体験学習プログラムを開催しました(2014年05月24日)

5月24日(土)、SGホールディングスグループ社員とそのご家族を対象とした、森林体験学習プログラムを開催しました。
当日は天候にも恵まれ、初夏のような心地よい気候の中、参加者・スタッフ総勢54名がプログラムに参加しました。
午前の部では、外部講師のネイチャーガイドによる森林体験ツアーを開催しました。周遊道を散策しながら、これまでに保全作業を進めてきた手入れの行き届いている場所と、木々が乱立し、森の中にまで十分な光が入っていない場所を比較して見学することで、里山再生の大切さを考える良い機会となりました。また、日当たりが悪い場所に発芽したドングリを採取して、日当たりの良い苗畑へ植え替える保全活動も行いました。
午後からは「木に親しむ」ことを目的として、森のヒノキ材を使った箸作り体験を実施しました。ヒノキ材をナイフで箸の太さまで削り、ヤスリがけを行なった後、ワックス掛けには蜜蝋(ミツバチの巣を主成分とした蝋)を用い、より木の風合いを楽しんでいただけるように工程にも拘りました。皆さん自分好みに仕上げようと、夢中になって箸作りに取り組まれている様子が印象的でした。
イベントの最後には、ご家族ごとに森林体験の中で学んだことや、楽しかったことを絵に描かれたり、完成したお箸と記念写真を撮ったりと、それぞれの1日を楽しく締めくくられていました。
今後も、皆さまと一緒に楽しみながら学べる、森林体験学習を行ってまいります。

大きく育ちますように

大きく育ちますように

ツリーデッキで遊ぶ子どもたち

ツリーデッキで遊ぶ子どもたち

昼食後には焼きマシュマロを作りました

昼食後には焼きマシュマロを作りました

最後に記念撮影

最後に記念撮影