自然体験学習 高尾100年の森について

今年も「聞き書き甲子園」の研修会に協力しました(2013年08月13日)

今年も、8月13日(火)に高尾100年の森にて「聞き書き甲子園」(※)の研修会が開催されました。
当日、全国から選抜された100名の高校生たちは、体験学習や間伐材を使った名札づくり、名人の技を見学・体験するプログラムに参加しました。
参加した高校生たちには、周遊道を歩きながら森の歴史や今後の課題について学んでもらったり、名人技に挑戦してもらいました。
普段あまり触れることのない自然を体感し、研修会の最後には、「自然がもともと好きでしたが、今まで知らなかったことを説明してもらえたのでよかったです」「名人がどのような環境で仕事をされているかイメージできました」といった感想もいただきました。
積極的に参加してくれた高校生たちの表情が、とても印象的な一日でした。

ポイントごとに講師が森林について説明

ポイントごとに講師が森林について説明

「森の名人」による木登り披露

「森の名人」による木登り披露

高校生も「ぶり縄」を使った木登りに挑戦

高校生も「ぶり縄」を使った木登りに挑戦

森の間伐材を使った名札づくり体験

森の間伐材を使った名札づくり体験

  • (※)聞き書き甲子園
    (農林水産省、文部科学省、環境省、共存の森ネットワークなど聞き書き甲子園実行委員会主催)
    全国各地の高校生が森や海、川の名手・名人を訪ね、知恵や技術、人生そのものを「聞き書き」し、記録する活動。その活動を通じて、高校生たちが新たな価値観に出会うことを目的としています。