高尾100年の森について 高尾100年の森について

定期整備作業とひのき工房さまの視察(2014年01月28日)

今回は、5月と10月に開催する社内イベントへ向けた準備作業として、“大刈り”という作業を中心に行いました。
“大刈り”は杉やヒノキを伐採する際の足場を確保するために小さな木や雑草を除去する作業で、これにより今後行う伐採作業が安全且つ容易になります。ボランティアで参加されている日本山岳会の皆さまをはじめとする総勢13名での作業ということもあり、とても順調に作業を進めることができました。森も以前より日が差し込むようになり、とても明るくなりました!

また、以前から木材の活用先について相談しておりました「ひのき工房」さまが現地視察としてお越しになりました。
「ひのき工房」さまは高尾の森の地元である八王子市で障害者の方の就労を支援し、ひのきの木材を利用した木工製品を製作されています。佐川急便としても木材を寄付することで地域社会に貢献でき、木材の有効活用に繋がればと考えております。今回は伐採したヒノキを持ち帰っていただき、佐川急便のノベルティーをサンプルとして作ってくださるそうです!

少し足場が見えてきました

少し足場が見えてきました

5月のイベント時は新緑が綺麗でしょう

5月のイベント時は新緑が綺麗でしょう

日本山岳会の皆さま、ありがとうございます

日本山岳会の皆さま、ありがとうございます

ひのき工房さま 視察中

ひのき工房さま 視察中