佐川急便での働き方

教育制度

佐川急便では教育研修にとても力を入れています。
なぜなら、弊社の事業には「人財」の育成・活用は欠かせないものと考えているからです。
お客さまに心地よいサービスを提供し、弊社のコーポレートブランドを確立させる源泉となるのは、一人一人の社員です。
社員が仕事を通じて自己の成長を実感し、やりがいを感じることの出来る仕組みを確立し、優秀な社員、管理職を継続して育成していきます。

人材教育のポリシー

集合教育・現場教育・自己啓発の3つの連動。

人材育成を効果的に進めるには、「集合教育・現場教育・自己啓発」がそれぞれ相乗的に効果を生んでいくことが重要と考えています。

  • 集合教育で指導するべき内容
  • 現場教育で指導するべき業務
  • そして、自ら学ぶべきもの

研修制度

新入社員教育

基礎研修で「佐川急便の考え方」を学ぶ

弊社では職種ごとに育成プロセスを定め、新入社員に対して1年間をかけて計画的に育成しています。
新入社員研修はまず、物流ビジネスで弊社が掲げる「迅速・確実・丁寧」というモットー、そして顧客第一主義の考え方を、基礎研修(集合教育)でしっかり身につけるところから始まります。
仕事を進める上で何より大切な、挨拶や礼儀から丁寧に指導していきます。
また、全職種で安全運転に対する意識教育にも力を入れています。

新入社員から「一人前の社員」へ

基礎研修を終えた後は、職種ごとに配属の営業所で実務研修が行われます。
商品知識や接客応対など、実際の業務に必要なスキルを指導社員によるOJTで確実に身につけてもらいます。
新入社員の研修期間は30~45日間。さまざまなカリキュラムにより、期間内に確実なスキル習得が可能です。

ドライバー職については、自社教習センターでの運転基礎研修に加え、配属の営業所でも、単独運転ができるようになるまで、指導社員の同乗実習が入念に行われるため、未経験の方でも確実に安全運転の技術習得が可能です。
「独り立ち」の認定を受けた後も、1.3.6.12ヶ月を目処に添乗指導のフォローが行われます。

また、CS職などの事務職についても、ドライバー職と同様に教育カリキュラムが用意されており、入社1年間で一人前の力量を備えることができる育成体制が整備されています。

新入社員研修フロー

職階別研修

弊社では職階ごとにさまざまな研修が用意されています。
職階にあわせたスキル、知識を学ぶほか、さらなるキャリアアップを目指すための研修も行っています。

職階別研修プログラム

「セールスドライバー®」(佐川急便の集荷・配達や営業活動を兼ねるドライバー)は、SGホールディングス株式会社の登録商標です。