営業所の紹介

こんにちは!「はこぶくん」です。
クルマの街で有名な豊田市。この街を担当する豊田営業所を訪問すると、田中所長自ら素敵な笑顔で「ようこそいらっしゃいました!」と元気良く出迎えてくれました。
田中所長、プロフィールと営業所の紹介をお願いします。

豊田営業所 田中秀明 所長のプロフィール 1993年に佐川急便 名古屋営業所に入社しました。その後、伊賀営業所、佐屋営業所、本社、墨田営業所、中京支社での勤務を経験後、大井川営業所(藤枝営業所兼務)に所長として着任。2014年7月から豊田営業所の所長として勤務しています。
休みの日の楽しみは、長男の野球の試合を見に行くこと。毎回思わず熱くなって応援に力が入ります!

こんにちは!佐川急便 豊田営業所の田中です。
皆さんに私の自慢の営業所の魅力が伝わるよう、精いっぱい紹介します!

世界をリードするものづくりの街、豊田市を担当

担当区域の豊田市は、愛知県の真ん中にあり、県全体の17.8%を占める広い面積を持つ街です。全国有数の自動車出荷量を誇る「クルマの街」として皆さんもご存じだと思います。世界をリードするものづくりの中枢都市である一方、実は市内の大半は豊かな森林で、季節の野菜や果物を実らせる広大な田園など自然がいっぱいです。特に紅葉名所「香嵐渓(こうらんけい)」は、紅葉やカタクリの花などが有名で、毎年数多くの観光客が訪れます。

「仲間を信じる」。それが、私のモットーです。

社員は180名。佐川急便の中でも大きな営業所と言えます。その一人一人に声を掛け、元気がない社員がいないか確認するところから私の一日は始まります。毎日見ているので、悩んでいる社員は一目でわかります。そのような社員とは話す時間を設けて、問題を解決するようにしています。

私の仕事のモットーは「仲間を信じる」です!社員のみんなを信じ、仕事を任せて、結果を出せば全員で褒め称える。もちろん、任せっきりではありません。私をはじめ管理職が積極的に声を掛けて、営業につながる話や世間話に至るまで、何でも話せる環境づくりにも力を入れています。

そのための工夫の一つとして、「立ち話カウンター」というものを設置しています。帰ってきたドライバーに対して、管理職がお茶を汲んで渡しながら会話をする場です。コミュニケーションの良いきっかけになるんです!
また、みんなの誕生日がわかる掲示物を作って、「おめでとう!」と言い合えるような明るい職場づくりに努めています。

仕事と生活のバランスを取りながら働けます

豊田営業所では、女性雇用も積極的に推進し、多数の女性ドライバーが活躍しています。お子さんが小さいため保育園に預けている時間帯を利用して働いている人や、お子さんが大きくなったのでフルタイムで働いている人など、仕事と生活のバランスを取りながら働ける環境です。
豊田営業所の名物社員として、親子3人で活躍している仲良し家族を紹介します!
現在、お母さまとご子息は豊田営業所のセールスドライバー職として活躍中。「今日は〇個の荷物をいただけたよ!」と自慢する息子に対して、ライバル心を燃やして営業に奮闘する母。切磋琢磨する仲間でもあるようで、とてもいい関係ですよね。さらにお父さまは、隣の安城営業所で係長として勤務していて、大勢の従業員をまとめているんですよ。
このように、佐川急便は家族一緒に働く人も大歓迎です!

気軽にお問い合わせください。温かい仲間があなたを待っています!

現在、活躍している社員の9割が未経験者、異業種からの転職ですので、初めて働く方でも全く心配はありません。新入社員からベテランまで、それぞれの段階に合わせた各種研修のフォローも万全です。社内も風通しがとても良く、先輩・上司はフランクで温かい人が多いので、和気あいあいと楽しく仕事ができますよ!
ぜひお気軽にお問い合わせください!

豊田営業所を訪ねて
営業所の玄関口には、カフェなどでよく見る黒板のウェルカムボードが。イラストの上手な社員が毎月描いているそうです。このようなものがあるだけでお客さまも入りやすくなるという、社員の発案とのこと。
豊田営業所は、社員のアイデアも、いいものはすぐに導入する風通しのよい営業所だと感じました。

取材日:2016/09/02