営業所の紹介

こんにちは!「はこぶくん」です。
横浜のベイサイドエリアに立つ横浜南営業所は、どんな営業所なのでしょう。
鈴木所長、紹介よろしくお願いします!

横浜南営業所 鈴木和彦 所長のプロフィール 1997年に佐川急便 土浦営業所に入社。以前勤めていたバイクの販売店で、配達に来ていた馴染みのセールスドライバー®に誘われたのがきっかけです。その後、支店内の管理業務を経験し、2015年から横浜南営業所の所長として勤務しています。
モットーは「コツコツと、一つ一つのことを大切に」!

こんにちは!
海風の香る港町・横浜から、私たちの営業所の魅力をお届けします。

駅から徒歩5分の好アクセス。横浜ベイサイドの営業所

横浜南営業所があるのは、八景島のすぐそば。駅でいえば、金沢シーサイドラインの福浦駅が最寄りですね。駅から徒歩5分なので、ほとんどの社員が電車通勤です。とても通いやすい営業所だと思います。施設面では、作業場がすべて屋内にあるので、雨風の影響を受けず働きやすい環境です。
担当エリアで特徴的なのは、「金沢工業団地」です。企業の工場が立ち並んでいるだけでなく、そこで働く方々の住む大規模な集合住宅も多く、営業所からトラックで配達に向かうセールスドライバー®職や、団地内を台車で回るセールスデリバリー職として、多くの個人宅のお客さまと触れ合う機会があります。その他にも、営業所での電話応対業務や庫内作業業務、駅ビルやアウトレットモールでの館内配送業務など、部署や担当によって業務内容はさまざまです。

顔が見え、個性を生かせる働き方を重視!

200人近い社員がそれぞれの役割を担っているので、お互いスムーズに連携し、助け合うことが何よりも大切です。そのために、一人一人に顔写真を付けた他部署のスタッフの名簿を、各部署に提示しました。
例えば、お客さまとの電話応対を行うカスタマーサービス職と、直接お客さまの元へ伺うセールスドライバー®職は、毎日必ず電話で連絡を取り合いますが、直接顔を合わせる機会はさほど多くはありません。でも、お互いに顔と名前が一致していた方が、コミュニケーションはスムーズになりますよね。 小さなことですが、それだけで心の距離が縮まりますし、業務の効率にも影響するんです。

私たちが重視しているのは、一人の力だけに頼らず、助け合いで業務を効率化すること。軽四セールスドライバーの中には「1日4時間の勤務で、週2~3回出勤」という短時間勤務の方もいらっしゃいますが、その方が荷物量の多い時間帯や日にちに入ってくれれば、効率よく戦力強化ができます。夕方から夜にかけては、集荷した荷物の発送業務のサポートとして、アルバイトの学生さんたちも活躍します。
働き方や個性は人それぞれ。それらをパズルのように組み合わせて最大限の力を発揮するのが、横浜南営業所のやり方です。

朝は家事、昼間はドライバー。二つの顔で大活躍!

皆さんにご紹介したいのが、左の写真の男性セールスドライバー®です。中学生の娘さんを持つ彼は、家庭では家事をすべて一人で担当。毎朝娘さんを学校に送り出してから出社するなど、まさに家庭と仕事を両立して頑張っています。私たちも、出勤時間の調整や急な用事への対応など、できる限りのサポートを行っています。
また、親子で勤務している社員もいます。お母さんはカスタマーサービス職で、息子さんがセールスドライバー®。部署をまたぎ、息の合った連携を見せてくれています。

あなたにぴったりの働き方を見つけましょう!

たくさんの人と触れ合いたい方にはセールスドライバー®職やセールスデリバリー職、デスクワークが得意な方にはカスタマーサービス職、黙々と作業に打ち込むのが好きな方には庫内作業のフィールド職…と、横浜南営業所にはそれぞれの個性が生かせる職種が揃っています。どの部署でも、私たち上司が毎日見回って話をし、悩みや相談を受け付けます。また、万が一合わないと感じたり、状況に変化があっても、職種や勤務体制の変更には柔軟に対応しています。
そんな横浜南営業所で、あなたの個性や強みを生かせる働き方を、ぜひ見つけてください!

横浜南営業所を訪ねて
横浜南営業所の第一印象は、“社員同士の会話が多くて、明るい雰囲気の営業所”でした。所長に聞いてみると、ちょっとした立ち話でも、真面目な個人面談でも、社員同士の会話をとても大事にしているとのこと。取材中も楽しそうに社員の方と話をする鈴木所長に、コミュニケーションを重視しているんだなあ、と納得しました。人数が多いからこそ、“人と人とのつながり”が大切なんですね。

取材日:2016/10/28

「セールスドライバー®」(佐川急便の集荷・配達や営業活動を兼ねるドライバー)は、SGホールディングス株式会社の登録商標です。