営業所の紹介

こんにちは!「はこぶくん」です。
佐川急便の中でも最大級の規模の練馬営業所は、どんな営業所なのでしょう。
山村所長、紹介よろしくお願いします!

練馬営業所 山村勝美 所長のプロフィール 1995年佐川急便 練馬営業所に入社。
その後、武蔵野、八王子、城北営業所の所長を歴任。2014年1月から、練馬営業の所長として勤務中。出身営業所で所長をするケースは、佐川急便では実はめずらしいんです。おかげさまで、みんなから『ミスター練馬』と呼ばれています。

皆さん、初めまして!佐川急便 練馬営業所生まれ、練馬営業所育ち(笑)の山村です。
大家族のような営業所を見ていってください!

営業所の敷地面積は一万坪!配達区域の人口が佐川急便一の地域を担当

配達区域の人口が160万人という、佐川急便では最も人口の多い地域を担当しています。個人宅への配達が多く、全体の65%を占めます。この割合も、全国を探しても練馬営業所ぐらいでしょう。必然的に、営業所も大所帯。現在、324名の従業員が毎日、元気に頑張っています。
営業所の敷地は1万坪あるので、端から端まで歩くといい運動になるほどの広さです。営業所の横を流れる黒目川沿いは桜並木になっていて、春には営業所からお花見が楽しめますよ。

女性専用休憩室の整備、何でも話せる垣根のない環境など、
「働きやすさ」を考えた職場環境づくり

練馬営業所では、全従業員が使用する休憩室とは別に、女性従業員専用の休憩室を整備しています。男性が多い中では、いくら「気にしなくていいですよ」と言われても、やっぱり女性は気を使ってしまうでしょうし、食事をしたり、休んだりしづらいですよね。そのため、ゆっくりと休憩時間を過ごしてもらえるよう、男子禁制の女性の園を設けています。例え所長でも、一歩たりとも足を踏み入れることはできません。女性だけの話があるときは、こちらでゆっくり歓談してください。

従業員の年齢層が幅広いのも、練馬営業所の特徴です。10代~30代の若手から、定年後も活躍しているベテランまで、世代を超えて仲良くしています。皆さんとは仕事の話はもちろん、プライベートの相談まで何でも話しますね。社員だけでなく、そのご家族からも「相談があるんです」なんていう電話がくることもあります。退職した方から連絡が入り、話を聞いているうちに「やっぱり練馬営業所で働きたいです!」と、戻って来た方もいるんですよ。
ざっくばらんに、いつでも何でも話せる環境を作り、安心して長く働いてもらいたいと思っています。

ご夫婦は5組、親子3人で働くファミリーまで!

練馬営業所では、ご夫婦が5組、親子が2組と、家族ぐるみで働いている方が多いんです。
登場してもらったのは、お父さん、お母さん、息子さんの3人で働くご家族です。初めはお父さんが働いていたのですが、いつの間にか家族全員に(笑)。息子さんは、セールスドライバーとして活躍しています。まじめにコツコツと働く姿勢は上司や同僚からの信頼も厚く、お客さまからお褒めの言葉をいただくほど。これからも、家族全員で元気に頑張ってほしいと思っています。

人数が多いからこそ、切磋琢磨しながら成長していける職場です!

お話ししてきたように、練馬営業所は大所帯。毎日、たくさんの人が業務に励んでいます。その中で助け合い、ときにはいい意味で競い合い、切磋琢磨しながらみんなで成長していける。私は、これが練馬営業所の一番の魅力だと思っています。
従業員全員に「練馬営業所で働けて良かった!」「この職場で働きたい!」と思ってもらえるように、一人一人が今、どんな状況で働いているのか把握して、働きやすい環境を作ります。“自宅周辺の職場がいい”、“数時間だけ働きたい”などお気軽にご相談ください。
このアットホームな大所帯に、あなたも加わってみませんか。

練馬営業所を訪ねて
こんなに大きな営業所を訪ねるのは初めてでしたが、山村所長の営業所への愛情が隅々まで行き届き、温かさと心地よさが満ち溢れていました。
「働きやすい環境作り」をモットーに、常に従業員全員を気遣う山村所長。その温かな気持ちに応えるべく、皆さんが一致団結され、仕事への意欲を燃やしているのが、営業所全体から感じられました。

取材日:2016/08/26