営業所の紹介

こんにちは!「はこぶくん」です。
今回は、北海道で札幌市に次いで人口の多い、旭川市にある旭川営業所を訪ねました。
ダンディーな木村所長に、営業所の紹介をお願いしましょう。
それでは木村所長、お願いします!

旭川営業所 木村啓二 所長のプロフィール 1992年佐川急便 札幌営業所に入社。その後、札幌東、八雲、深川、北見、網走、室蘭営業所勤務を経て、2015年1月に旭川営業所に異動しました。
休日は、妻と2匹のゴールデンレトリバー、ミニチュアダックスと一緒に、キャンピングトレーラーで北海道中を回ることが、何よりの癒しです。

皆さんこんにちは!佐川急便 旭川営業所 所長の木村です。
旭川の清々しい空気が伝わるよう、爽やかにお届けします。

従業員同士のチームワークとコミュニケーションが活発な職場

北海道のほぼ中央に位置する旭川市は、道東・道北の拠点となる都市です。担当エリアには、全国的に有名な観光スポット「旭山動物園」や美瑛町も含まれています。扱うお荷物の中には、メロンやアスパラ、カニなど北海道の特産物が多いのも特徴です。
営業課は、ベテランドライバーはもちろんですが、若手もメキメキ実力をつけ業績を上げています。カスタマーサービス課は、係長を中心に非常にまとまりが良く、両課ともチームワークが抜群!コミュニケーションも活発で、皆でワイワイいいながら仕事に取り組んでいます。

1日1回、所長から全員への声掛けでコミュニケーションを密に!

営業所の従業員全員に、1日1回は必ず声を掛けるようにしています。「テニスやってるんだっけ?」「違います、バドミントンです」なんて、世間話だけのこともありますが、人間関係は、そんな小さなことの積み重ねだと思っています。
新入社員の方については、必ず誰かが一緒に作業するよう配慮しています。常に気を配り、悩みを抱え込んだりしないよう、独りにすることはありません。

旭川営業所に訪ねて来られる方が驚かれるのですが、営業所の2階の窓がステンドグラスなんです。これは全国の佐川急便の中でも珍しく、こんな素敵な窓がある事務所だからこそ、所内の美化には力を入れています。従業員全員で取り組んでおり、常に「整理整頓」を意識してくれています。そのおかげで、所内はキレイな状態をキープでき、気持ち良く仕事に取り組めます。

なんと8男2女のパパ!頑張るお父さんドライバー

旭川営業所の名物社員を紹介します!
上は中学2年生、下はまだ0歳!10人のお子さんを持つ、お父さんドライバーです。写真を撮影した日は、部活などで全員揃わなかったのですが、10人とも元気にすくすく成長中です。私が旭川営業所に異動になったとき、すでに9人だったので驚いたのですが、「実は、もうすぐ10人になります」と言われて、さらにビックリ(笑)。お客さまとの会話中に彼の話題を出すと、“屈強なセールスドライバー”を想像される方もいらっしゃいますが、ご覧の通り、とてもソフトで優しい男性です。周囲に細やかな気遣いができるのも、きっと10人の子育てを経験しているからなのでしょうね。

写真上段右の女の子二人は、お子さんのご友人

一人一人のさまざまな事情に合わせた働き方が可能です

旭川営業所の従業員は、温かな人ばかりです。みんな仲が良いのも特徴ですね。
引っ越しなど家庭の事情で通勤が難しくなった場合なども、佐川急便は全国各地に営業所がありますので、転勤などの対応が可能です。先日も、「引っ越すから辞めなくてはならない」という方がいたので、「札幌でも働けますよ」とお話しして、札幌営業所に転勤していただくことに。先日、偶然お会いした際には「元気に頑張っています」と、笑顔で話してくれました。こういうことも、佐川急便で働くメリットの一つだと思います。風通しの良い職場環境ですので、困ったことがあれば、どんなことでも相談してみてください。

旭川営業所を訪ねて
落ち着いた雰囲気の木村所長のモットーは、「常にポジティブ」。どんなことがあってもすぐに気持ちを切り替え、良いことだけを考えるようにしているそうです。
「私が笑顔なら、皆も笑顔になりますから」との言葉どおり、職場の雰囲気はとても明るく、皆さんがイキイキと業務に取り組む姿が、印象的な営業所でした。

取材日:2016/06/21