仕事インタビュー

軽四セールスドライバーの経験を活かし、今後も色々なことにチャレンジしていきます。

遠藤 碧 三多摩営業所 安全推進課 安全推進職
2013年度入社
安全推進課は直接お客さまと接する仕事ではありませんが、どんな小さなことでも頼りにされたときは、やりがいを感じます。営業所の雰囲気づくりにも貢献したいと思います。男性が多い職場なので、ソフトな営業所を目指します。

エリア1番のセールスドライバーを目指した1年目

もともと物流の現場の仕事を希望しており、三多摩営業所に軽四セールスドライバーとして配属されました。お届けするごとに減っていくお荷物を見ると気持ち良く、達成感のある仕事と感じていました。
あの頃の目標は、担当エリアで一番お客さまから選ばれる存在になること。指定の時間帯を厳守することはもちろんですが、ご不在だったお客さまから帰宅の連絡が入れば、1時間以内にお届けするよう努力していました。お伺いできないときでも、何時頃にお届けできるか、すぐに答えられるようにしていました。
法人のお客さまも比較的多かったのでお客さまの業務に支障の出ないよう、時間指定以外のお荷物は午前中に配達を終わるように段取りも考えて仕事をしていました。

セールスドライバーは信頼を作る仕事

あるお客さまから「集荷は遠藤さんに来て欲しい」と指名でお電話をいただいたことを同僚から聞きました。日々の努力が、お客さまからの信頼につながり、うれしかったことを覚えています。
セールスドライバーの仕事は、お荷物をお届けしながら、発送する際には佐川急便を指定していただけるよう、信頼を作る仕事でもあります。担当のお客さまのことをしっかりと理解し、相手の立場になって考えることで、選ばれる存在へと成長していくことができるのです。

異動は成長のワンステップ

2年目もそろそろ終わりという頃、安全推進課に異動しました。現在は、安全運行を支援する業務を担当しています。さまざまな仕事がありますが、そのなかでも、ドライバーの体調や事故、違反をしていないかをチェックする点呼の業務は、安全運行に欠かせない仕事です。業務中に添乗して、安全運転の基本要項を守っているかチェックと指導をする添乗指導もあります。全従業員を対象に定期的に行うものですが、基本要項をきっちり守れていない人ほど、違反・事故を起こしやすい傾向にあるので重要な仕事です。
指導方法は各自の個性が出ますね。その中でも、私は逆にやさしい口調で接することを心がけています。そのほうが素直に聞いてもらえますし、気持ち良く仕事をしてもらうことが、安全運転につながると思うからです。
異動の話を聞いたときは不安もありましたが、自分自身のドライバー経験を活かし、安全管理の面から営業所の運営に関わることで、ひとつ成長できたと思います。今後もどんどん色んなことに挑戦していきたいです。

「セールスドライバー®」(佐川急便の集荷・配達や営業活動を兼ねるドライバー)は、SGホールディングス株式会社の登録商標です。