インターンシップ・体感セミナー

インターンシップレポート

佐川急便は平成29年9月4日(月)から8日(金)の5日間に実施された日本物流団体連合会主催の第四回物流業界インターンシップに参加しました。

テーマ①:佐川の物流を知る

営業部による物流講義

シンガポールとのTV電話の様子

佐川急便はお荷物の配達だけでなく、お客さまに合わせた物流提案を行っています。今回は東京本社の営業開発部社員が実際に提案し、解決した案件を紹介しました。
また、SGホールディングスグループの海外事業統括会社であるSGホールディングス・グローバルはアジアを中心とした国際物流にも力を入れています。現在シンガポールで働いている若手社員とTV電話を繋ぎ、直接質疑応答を行ってもらいました。

参加者の声

  • 頼まれたものを運ぶだけでなく、物流に関するコンサルティングの様子も知ることができた(日本大学)
  • 実際に現地に駐在している社員さんと話すことによって実態的に捉えることができた(駒澤大学)

テーマ②:佐川の施設を見学

千代田営業所施設見学

自動仕分け機の見学

サービスセンターにてお昼休憩

千代田営業所の物流施設には全国から荷物が集まり、自動的にお荷物を仕分けする最新の自動仕分け機があります。
実際にお荷物が流れている状況を近くで見ることは、日常生活ではなかなか見ることができない場面。自分の手元に届くまでには、どのような作業を弊社が行っているかを見学してもらいました。

参加者の声

  • 施設内部は普段見ることができないので、作業効率が向上するような仕組みが施されていることがわかった(成城大学)
  • 映像などで見たことがあったが、実際に見学ができてよかった(国士舘大学)

テーマ③:社会インフラとしての機能を体感

八重洲サービスセンター見学

社員と配達同行

今回の見学先の中で最も人気が高かったのが、配達同行を行った、八重洲サービスセンターでの体験です。八重洲サービスセンターでは、日本屈指のオフィス街である東京都中央区において利便性の高い集配サービスを展開しています。
お客さまに近い場所で密接なサービスを提供するサービスセンターの機能を理解していただきました。実際に第一線で働く社員と一緒にお客さま先へ伺うことで、現場の雰囲気を感じ「チームワーク・信頼関係が必要だと知った」という声もありました。
その他、サービスセンターの施設内見学も行い、お昼ご飯を食べつつ社員とさらに踏み込んだ内容で質疑応答が繰り広げられました。みなさん、本当に勉強熱心で、時間がなくなるほどご質問をいただきました!

参加者の声

  • 企業へお荷物を届ける場面を見る機会がなかったので、とても新鮮だった(明治大学)
  • 一緒に集荷したり、町の中も歩きながら地域の特徴を説明してもらい面白かった(東京女子大学)

人事部よりメッセージ

今回は物流業界の1dayインターンシップということで、どうしたら皆さんにより物流の奥深さを知っていただけるか考えた結果、実際に目で見ていただくことを主眼にプログラムを組みました。イメージ通りだったこと、良い意味でギャップがあったこと、それぞれに感じていただけたと思います。何よりも感じたのは、見学する皆さんの真剣なまなざしや多くのことを吸収しようとする姿勢から、皆さん自身で多くのことを学んでいたということです。今回の経験で得たものをぜひこれからも活かしていただきたいと思います。ありがとうございました。
今後も佐川急便の新たな一面を知っていただけるようなインターンシップを展開してまいりますので、今回参加していただいた方もそうでない方もぜひ次回お会いしたいと思っております!
お待ちしております!