TMS

事例紹介

ルート配送

Case Study

個人向け宅配飲料水も、
ルート配送で納品を効率化

飲料水の製造および販売

プレミアムウォーター株式会社さま

年々需要が増えていく宅配飲料水の納品もTMSで対応。出荷データを専用システムに取り込み、最適な専用の配送ルートを計画。それまでお客さまで対応されていた納品をTMSに切り替えたことにより、無駄のないきめ細かな納品ができるようになった。

これまでの問題点

  • 返品の発生 個人宅の納品において、長期不在等による返品が発生していた。
  • 納品業者不足 宅配飲料水の需要の増加により、納品業者が不足していた。

ソリューション

  • 専用システムの導入 お客さまの出荷データを専用システムに取り込み、効率的な配送ルートの計画策定を可能にした。
  • 配送指示書の活用 荷物に貼付する荷札は使用せず、配送指示書を活用。
  • 協力会社デポの活用 積み降ろし作業を最小限におさえるため協力会社拠点を活用し、個人宅へ納品する運用を構築。

効果

  • 商品種類が限定されていることから、荷物に荷札を貼付する必要がないため、不在や受け取り拒否でも商品を他の納品に融通できるため、返品の大幅削減につながった。

CUSTOMERinsights

お客さまの声

プレミアムウォーター株式会社

ご担当者さま

将来、懸念されている配達人材の不足に伴う、配送効率の低下と、長期不在等による製品の返却率が課題でした。専用のシステムを用いた伝票を貼らない配送の実現により、不在であっても常に新しい製品をお客さまにお届けすることができるようになり、さらには返却自体を無くすことができました。
以前から水の配送について協力していただいており、新しい取り組みを行うにあたり、弊社の課題に対しても、共に解決する姿勢で向き合っていただき、大変感謝しております。
今後もさらなる配送効率を上げていくため、これまで以上の斬新なアイデアを高く期待しております。