TMS

事例紹介

大型物・特殊物輸送、鉄道車両輸送

Case Study

大型・重量物も、特殊車両手配から、
許可申請までトータルにサポート

製造業

X社

新工場建設現場へ重さ約11トンのコンクリートブロックを輸送するため、専用車両の手配と通行許可申請までサポート。

これまでの問題点

  • 車両確保の難航 工事期間中、専用車両による輸送を140運行しなければならず、車両確保の難航が予想される案件。
  • 現場に合わせた柔軟な対応 建設・工事に関わる現場への輸送は天候や現場進捗次第で納品スケジュールの変更もあり得るので、柔軟な対応が求められる。
  • 特殊車両通行の申請 特殊車両通行許可は、申請から許可が下りるまでに時間がかかる。

ソリューション

  • 車両の確保 当社の持つTMSのネットワークを活用し1日につき7〜8台の輸送車両を確保。
  • 連絡体制の構築 納品先である建設現場との打ち合わせにも参加し、現場担当者とも直接コミュニケーションを図る。急なスケジュール変更にも直ぐに対応が出来る様に連絡体制を整理。
  • 特殊車両通行許可の早期申請 納品スケジュールから逆算し、早期に特殊車両通行許可の申請を手配。
  • 安全な輸送環境の整備 積み降ろしにも立ち会い、固縛方法や構内輸送動線の提案を行うことで安全に輸送できる環境を整備。

効果

  • 事前打ち合わせと許可申請の早期対応で、運行要件が確定する前に見積もりを提出でき、お客さまにおける社内決裁もスムーズにできた。
  • 輸送体制と連絡体制の整備により、初めてのお取引にも関わらず大きなトラブルも無く運行業務を完了。
  • 輸送コストの適正化で、お客さまの今後の販売網拡大に向けての価格競争力強化につながった。

CUSTOMERinsights

お客さまの声

X社

ご担当者さま

必要な車両を供給できる業者が県内の2社しかなく、今後、販売を全国に拡大するうえで輸送対応力に課題がありました。そこで佐川急便の持つ全国ネットワークを背景とした輸送対応力に期待して、相談をしました。
佐川急便は宅配のイメージがあり、大型重量物の輸送ができるのか不安でした。しかし打ち合わせで専門知識とノウハウがあることがわかり、特車申請や見積手配も的確であったことが、依頼の決め手となりました。
工場と納品先の現場にも立ち会ってもらえ、輸送について一緒に考える信頼できるパートナーであると感じています。
今後、販売エリア、取引先を拡大していきたいと考えているなか、輸送パートナーとして、継続的なお力添えを期待しています。