事例紹介

お客さまのビジネスを進化させてきた、様々な物流課題の最新事例。

3PL
共配センター運用によるスムーズな納品体制で機会損失を最小化
小売業(マタニティベビーチャイルド用品の販売)
A社さま

サプライヤーさまの商品在庫も共配センターへ預託して頂く事で、土日祝の発注も可能となり納期短縮。小ロット多品種の受発注にも対応し、店舗側在庫管理スペースも節約、小規模の店舗展開も可能に。

これまでの問題点

サプライヤーさまの都合で納品日が決定されてしまう事もあり(土日発注分は月曜日扱いで火曜日納品など)欠品による機会損失が発生。逆に大ロットで発注が必要な商品は店舗で在庫を抱えていた。

ソリューション

佐川急便の強みである国内物流の足回りと佐川グローバルロジスティクスのもつ資源を有効活用し、販売店舗までのスムーズな納品体制を実現。

効果

共配センターへ在庫預託して頂く事で、定休日などに左右されず出荷作業が可能となるとともに、サプライヤーの未稼働日であっても発注および出荷が可能となり、納期の改善が効果として期待できる。また、小ロットの発注にも対応ができ、店舗側の在庫管理のスペースと余分な作業も削減。

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これまでの問題点

  • サプライヤーさまの都合で納品日が決まっており(週2回など)販売機会損失が発生していた。
  • サプライヤーさまの未稼働日は発注が出来ず納期遅れが発生していた。
  • 大ロットでの発注しか出来ない商品は店舗側で在庫を抱えていた。

ソリューション

  • 佐川急便の強みである国内物流の部分を宅配便だけに頼らず、総合物流企業として様々な輸送モードを利用し、最適化・効率化を図った。
  • 佐川グローバルロジスティクスの拠点を利用する事で、お客さまの要望を現場に取り入れやすく、要望にも沿った納品体制が提供できた。

効果

  • お取引先サプライヤーさまの定休日等の関係で納品日(曜日)が決まっていた商品も、共配センターへの在庫預託により出荷が可能となるため、納期改善が図れた。
  • 小ロットの発注に対応ができ、店舗側の在庫管理スペースが不要となる。