事例紹介

お客さまのビジネスを進化させてきた、様々な物流課題の最新事例。

3PL
わずかなタイムリミットで、物流アウトソーシングを実現
化粧品通販業
M社さま

他社に決まりかけていたアウトソーシング先をリプレイス。日程変更は許されないため、佐川急便はじめグループ各社の協力体制を構築して業務移管・システム対応・引越まで総合力でサポート。

これまでの問題点

自社による物流センター運営から外注化へ舵を切ったが、当初の委託先の動きが鈍く、直前になって不安に。しかし建屋の契約期限やパート従業員への告知など残された時間は変わらず。

ソリューション

佐川グローバルロジスティクスより、スケジュールの変更無く、約1カ月弱での物流センター移管をご提案。また移管を機に現運用のシステム面の改善をSGシステムより、引越・廃棄処理などはSGムービングより総合アプローチ。

効果

従来300坪のスペースと固定人員で運営されていた自社物流センターを約1/3に圧縮した上で、スペース・人員とも流動型のセンターへ変化。経営計画のスケジュールも変更なく移管を完了した。

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これまでの問題点

  • 自社運営の物流センターは固定経費であり販売計画にも影響。
  • 外注化を選択するも、選定パートナーに迷い。
  • 経営計画上、既に決まっている外注化スケジュールの変更は許されない。

ソリューション

  • 既決スケジュールをベースにした緊急移管を提案(佐川グローバルロジスティクス)
  • 現運用を診断し、高負荷なアナログ工程のシステム化を提案(SGシステム)
  • 拠点閉鎖に伴う什器移動・廃棄など一連の引越業務を総合提案(SGムービング)

効果

  • 波動吸収力を有する複合センターのメリットにより、固定経費から流動経費へ。
  • 当初スケジュール遵守による経営計画の維持。
  • システムサポートなど業務品質の安定。