事例紹介

お客さまのビジネスを進化させてきた、様々な物流課題の最新事例。

グローバルロジスティク
文書保管管理で管理コストを最適化
住宅販売
T社さま

保管期限を超過した機密文書を最新鋭のスキャニングマシーンで電子化して整理。電子化完了後は提携の溶解工場にて適正に溶解処理。電子化により機密文書の保管スペースも圧縮。

これまでの問題点

これまで、機密文書管理において、保管・電子化・溶解に至るまでトータルで対応出来る企業が無かった。個々のサービスの見積を取り寄せても膨大なコストとなるため導入を見合わせていた。

ソリューション

SGホールディングスグループが保有する施設やサービスの融合により、大切な機密文書の安全性と機密性の保護のトータルソリューションを実現。

効果

佐川急便の安全性を重視したセキュリティ輸送、佐川グローバルロジスティクスが保有する保管施設、SGシステムが保有する最新のスキャニングサービスでトータルソリューションを実現。更に既存のコストよりも抑制を実現。

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フロー図 物流とデータの流れ

グループ会社との協業によるシナジー効果一日300万件を超える佐川急便の伝票をスキャニング処理しているSGシステムの最新鋭マシーンを活用し、機密文書の電子化を行います。保管については、セキュリティを重視した専用の保管施設で安全かつ機密性を確保。配送については佐川急便でセキュリティ輸送を行い、溶解処理については提携工場にて処理を行い溶解証明書を発行。環境に配慮した再生紙に生まれ変わります。

これまでの問題点

  • 保管場所が全国4箇所に分散されていた。
  • 文書の整理整頓が出来ていなかった。
  • 所在、状態、作業指示のシステム化が上手く図れていなかった。

ソリューション

  • 保管場所を4箇所から2箇所に集約。
  • お客さまと打ち合わせのうえ、電子化する定義を明確化。
  • 既存システムをカスタマイズ。

効果

  • 保管箇所の集約により、集中管理・配送コストを最適化。
  • 電子化の定義を明確化し、膨大な情報を整理。
  • システムにて機密文書の所在・状態・保管期限管理ができ情報共有を実現。安全性・機密性・コスト管理が出来るようになった。