事例紹介

お客さまのビジネスを進化させてきた、様々な物流課題の最新事例。

グローバルロジスティクス
シンプルなシームレスロジスティクス構築
アウトドア用品自転車卸、小売業
ビーズ株式会社さま

海外工場からのフォワーディング通関ドレージ、国内物流拠点の運営、及び国内配送に至るまでフルアウトソーシングしたことにより、様々な物流課題の解決と保管、配送品質の向上が果たせた。

これまでの問題点

1997年に設立後、急激な売上拡大に伴い国内物流拠点や配送委託先が増加した結果、全体的な運用コスト増大など管理面での問題が浮上。

ソリューション

グループ力を最大限に発揮し、海外の調達から国内保管、配送に至るまでSGホールディングスグループにより一括管理することで、シンプルで効率的なシームレスロジスティクスを構築した。

効果

佐川急便を中核とするSGホールディングスグループが全体管理することにより、物流業務が極めてシンプルになり、運用面での効率化も図れた。更に、今後のコスト最適化や消費者への新たなサービス提供にも展望が開けた。

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海外から国内までをフルアウトソーシング

調達物流のフロー図 導入前と導入後の比較

海外販路もアジアから世界へ

海外物流のフロー図 導入前と導入後の比較

これまでの問題点

  • 点在する国内物流拠点の運用が非効率で、アイテム別の保管、出荷などの面で課題があった。また、必要保管スペース確保の為の労力もかかっていた。
  • 各委託倉庫ごとに国内配送会社が別々に存在していて、管理が複雑になっていたり業務品質の差が大きかった。
  • 物流関係の委託先が多数存在するため、管理が困難となっていた。

ソリューション

  • 点在する非効率な倉庫を整理し、主要な国内物流拠点を舞洲SRCへ集約を開始。
  • 国内配送体制を新たに佐川急便中心の体制へ移行。(一部他企業の使用あり)
  • 物流全体の指揮はSGHグローバル・ジャパンが一括して管理した。

効果

  • 国内の主要な物流拠点を舞洲SRCに集約し、海外からの物流を一元化。保管・出荷のクオリティ向上に必要なコストアップを、ドレージ費用の削減、効率的な在庫管理、出荷によってカバー。結果として中長期的な視点でのコスト最適化が可能となった。また、今後の売上拡大に伴い増床も可能に。
  • 新たに佐川急便を利用することによって、配送品質の向上が図れ、日時指定など消費者への新たなサービス提供が可能となった。
  • 発送業務や問合せ対応も簡素化することができた。
  • SGHグローバル・ジャパンが一括管理することで窓口を一本化でき、全体コントロールが効率的に行えるようになった。

お客さまの声

ビーズ株式会社 ご担当者さま

ビーズ株式会社
ご担当者さま

物流の効率化を考え漠然としたイメージをお話するところから始まったのですが、国内保管、出荷から海外物流まで、様々な角度から色々なご提案をいただき、当社が当初考えていた以上の効果が得られました。はじめてお話をさせていただいた時から半年位かけじっくりと戦略を考えて実行できたのも現状との比較ができ非常に良かったです。