安全への取り組み 安全な社会の実現を目指して

すべての人々が安全で安心できる交通社会の実現に向け、地域と連携しながらさまざまな活動を行っています。

高齢者を対象にした交通安全教室

高齢者対象の交通安全教室

警察庁の発表によると、2017年の交通事故による死者3,694名のうち半数を超える割合が65歳以上の高齢者という結果が出ています。
佐川急便では、幼児・小学生に対する交通安全教室に加えて高齢者を対象とした交通安全教室も各地で開催しています。

高齢者(65歳以上)死者数の推移(各年12月末)

出展:警察庁「平成25年中の交通事故死者数について」

安全のための営業所の取り組み

佐川急便では安全にかかわる表彰制度のひとつとして、営業所を対象に連続無事故表彰制度を設けています。連続無事故とは、車両の保有台数に連続無事故日数を乗じて算出するもので、営業所の全社員が一致団結して安全運転に取り組みます。
柏営業所では毎朝少人数制の安全教育を実施。他営業所の事故事例などを基に安全指導をしています。

国土交通省の運輸安全マネジメント評価

2017年9月12日から2日間、国土交通省による運輸安全マネジメントの評価が実施されました。評価の結果、経営トップ及び安全統括管理者のリーダーシップのもと、輸送の安全に関する各種取組みを推進しているとの高い評価をいただきました。
今後も、全社的な安全意識の向上を目指して、取り組みを推進してまいります。

「安全性優良事業所」の認定取得

佐川急便では2018年3月末時点で390の営業所において「安全性優良事業所」の認定を取得しています。この認定は、全国貨物自動車運送適正化事業実施機関によって、交通安全などへの取り組みを正当に評価された事業所が取得できるものです。今後も、引き続き高い評価をいただけるよう取り組んでまいります。