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安全への取り組み 子どもたちの安全を守る

幼い命を守るため、一人でも多くの子どもたちが危険を回避できることを願って、子どもたちに交通ルールを守ることの大切さを伝える「さがわきゅうびん交通安全教室」を開催しています。

子どもたちの笑顔を守る「さがわきゅうびん交通安全教室」

2003年から佐川急便は、全国で園児から小学校低学年児童を対象に「さがわきゅうびん交通安全教室」を実施しています。
心身ともに発達段階にある子どもたちは、好奇心が旺盛な反面、注意力が低く、交通ルールの理解も未熟なことから、思いがけない行動に出ることがあります。この未来ある子どもたちを、悲惨な事故から守りたいという強い思いを胸に、2009年度(2009年3月21日〜2010年3月20日)は全国で837回実施し、113,867名の子どもたちが参加しました。
子どもの視線に立って行っている丁寧な指導は、教育機関やPTA、警察関係者からも高い評価をいただいています。
また、日頃ハンドルを握っているドライバーも積極的に参加し、子どもたちとのふれあいを通して、安全に対する意識を再確認しています。2009年度は、2,029名のドライバーが参加し、子どもたちと行動をともにすることで多くのことを学んでいます。

子どもたちからの贈り物

かわいいメッセージをたくさんいただきました

佐川急便人吉店では、地元の幼稚園児80名を対象に、「さがわきゅうびん交通安全教室」を開催いたしました。
信号の色の意味、横断歩道の渡り方、死角の危険性などについて学んでいただき、最後に子どもたちから心温まる贈り物をいただきました。
現在は、人吉店に飾っており、社員全員の更なる安全意識の向上へと繋がっています。