カラートラック テレビコマーシャル 佐川急便のテレビコマーシャルをご紹介します。

コンセプト

トラックはいろいろな品物をつんでいます。
つんでいる品物は、冷たいとか、壊れやすいとか、いろいろな特徴があります。
だからトラックは、品物に合わせて、運び方がちがいます。
そんな運び方の違いを、いろいろな色にしてみました。
みんな個性がちがいます。どの色のトラックが好きですか?

みどころ

6色になった本物のトラックとCGで作ったミニトラック。
本物は配達が待ちどおしくなるような魅力があります。
ミニトラックは、おとぎの国を旅したような楽しさがあります。
それぞれの魅力の違いを楽しんでください。

佐川急便のテレビコマーシャル

制作裏話

映画でもコマーシャルでも、いまやあらゆる部分にCGが使われているので、6色のトラックが本物とわかるように見せるにはどうしたらいいのかで苦労しました。
けっきょく、前半部分に登場するCGのミニトラックと後半の本物のトラックとを比べることでその違いを表してみました。

CM撮影時カラートラックを運転したメンバー(写真左から) ブルートラック 高木 直樹  イエロートラック 齊藤 雅一 ピンクトラック 大江 隆敏 レッドトラック 関 聖次 グリーントラック 髙 正明 パープルトラック 坂村 卓也

音楽

作曲は「いくよ。明日も。」篇でも素敵な楽曲を作っていただいた永野亮さん。
楽曲は、阿部芙蓉美さんに歌っていただいた前回とはちがい、男性の合唱になっています。
この楽曲は、アレンジを換えたヴァージョンが、永野亮さんのアルバムにも収録予定です。